鞄いたがき こぼれ話

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  • 2009
  • 02/04
  • 8:06AM

いたがきのブログ 初日です。

はじめまして。いたがきの鞄をお持ちの方は毎日頑張ってお仕事に、勉学に、家事に励まれている方がきっと多いと思います。 いたがきで働いている人たちも気真面目な頑張り屋さんが多いです。北海道赤平に創業して26年になりますが、なぜ赤平だったのか? 天の導くがままに…という感じでしょうか。 冬は雪が多くてしばれます。当時は石炭ストーブを焚いて寒さをしのいでいましたので、冬の寒さは本当に格別でした。ルンペンストーブとも言うそうですが燃えているときは制限なく煙突も赤々とするくらい火力があるのにあっという間に消えてしまう、凍えるほど寒い中、外の石炭小屋に行って石炭を運んできてまた焚いて、その繰り返しでした。今は現代技術を結集して建てられた素晴らしい「エコガーデンファクトリー」が建っているこの場所で「いたがき」は産声を上げました。

投稿者:板垣 江美

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  • 2008
  • 08/01
  • 1:19PM

2008年8月

いつもと変わらない、夕方の風景。
違うのは、新しい社屋の屋上緑化越しでの風景となるところ。
8月ですが、日が落ちてくるとひんやりとしてきます。
空の感じも秋の訪れを感じてしまいます。

2008年8月

投稿者:企画部

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  • 2008
  • 07/01
  • 1:28PM

2008年7月

新しい社屋からの風景。 階段の踊り場にある窓からの風景です。(まさに社窓ですね)
建物の構造上、階段の窓は小さいのですが、それが額縁のように いつもの見慣れた風景が切り取られ、新鮮にうつります。
階段を上り下りする時のちょっとした楽しみでもあります。
同じものでも、見方や見せ方を変えることで新しい価値が生まれる。そんなことを再認識させてくれる窓です。

2008年7月

投稿者:企画部

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  • 2007
  • 10/01
  • 1:30PM

2007年10月

昨年と変わらない風景。
変化やスピードが求められている世の中だけど、変わって欲しくないのがこの風景と自然。
そして、ものづくりの姿勢も変えてはならないもののひとつです。

2007年10月

投稿者:企画部

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  • 2007
  • 04/01
  • 2:03PM

2007年4月

中旬に大雪が降ったものの、今ではすっかり雪が無くなり、遅い春がやってくる。
これからあたりは見る見るグリーンに色づき、自然の生命力を感じます。

2007年4月

投稿者:企画部

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  • 2006
  • 12/01
  • 2:05PM

2006年12月

11月末からずっと雪の日が続き、あっという間に一面の銀世界。
雪の反射で工場の中も明るく照らされ、
外から聞こえる音もかき消され、
ものづくりに集中できる季節です。

2006年12月

投稿者:企画部

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  • 2006
  • 09/01
  • 6:32PM

2006年9月

秋の夕暮れは空が美しい。
仕事の合間にふと、外を見れば大きい空が広がっている。
そんな北海道の大地でこつこつとかばんが作られてゆきます。
(本社駐車場から望む夕日)

2006年9月

投稿者:企画部

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