いたがき 京都三条店
〒604-8111 京都市中京区三条通柳馬場西入桝屋町78番地 三条柳馬場角
TEL:075-222-5656
Email:kyoto@itagaki.co.jp
【営業時間】 12:00~20:00(火曜定休)
京都市中京区、三条通り柳馬場角にいたがきの直営店がございます。
観光やお仕事で京都にお越しの際にはぜひお立ち寄りくださいませ。

朝から晩まで道行く人が絶えない、京都では人気の三条通りに面した店舗
平成22年8月26日にオープンした京都三条店。老若男女、外国人観光客等多くの人が行き交う三条通りに面したこの一角。三条通は京都の主要な東西の通り。鴨川に掛かる三条大橋は東海道五十三次の終点だった所。新旧様々な建造物が建ち並ぶ。情緒溢れるレンガ造りの建物、その隙間にはセンスある個性豊かな飲食店やファッションビルなどが軒を連ね今や京都を代表するメイン通りの一つ。いたがきにとって道外2店舗目となる直営店出店に伴い、京都を選出した理由として大阪は繊維の街、神戸は靴の街、そして京都は職人の街。30年に渡るタンニンなめしの革の鞄づくりにこだわり続けるいたがきのものづくりが、職人の街京都の土壌に長きにわたり根付いていくことができれば…という思いで出店を決意した次第です。
北海道から取り寄せたナラの1 枚板のテーブルで鞄のお手入れをしたり、ビデオを見ていただいたり、ゆったりとコミュニケーションの時間を過ごしていただいています。壁にある北海道の「冬の森」の絵が心を和ませてくれます。
5月末からのプレオープンでは大々的な告知を全くしていないにも関わらず古くからの顧客の方のお立ち寄りや通りすがりの旅行者の方が開放的なショウウィンドウに飾られたシンプルかつ機能的な鞄群に引き寄せられるように入店されます。お手に取り、丁寧な作りや革の質感、使い勝手の良さに惚れ込み「使い始めると癖になる・・・」とお褒めの言葉をくださる方とので出会いに心が躍ります。目で惚れ、触って惚れ、使って惚れ、そんな愛着溢れる本物の逸品をあなたの生涯のパートナーとして是非ご堪能下さい。
寺田尚由 北海道出身
勤務歴5年/店舗責任者 店舗運営と言う大役を賜り日々新たな発見の毎日。札幌出身の為京都の事は通りの呼び名から一つ一つを勉強中です。最近手に入れた自転車で休日は京都市内をフラフラ探索しております。市場調査が目的ですがいつの間にかうまいもの巡りになってしまう事も・・・。いつか京都が第二の故郷となるように、この地で自分自身を精進していきたいと思います。
寺川明希 京都出身
勤務歴5ヵ月/販売スタッフ 京都生まれの京都育ちですが、縁あっていたがきで販売スタッフとして修行中です。まだまだ未熟でお客様に教えていただく事も多いですが、大好きな地元京都で多くのお客様にいたがきの良さを知っていただく為に日々がんばりたいと思います。日本全国から、また海外のお客様との出会いも多く毎日が楽しみです。
地下鉄「烏丸御池駅」5番出口より徒歩6分
寺町通り角から三条通りを西に徒歩5分




