いたがき 赤平本店

いたがき 赤平本店

〒079-1102
北海道赤平市幌岡町113番地
TEL
0125-32-0525
Email
kaban@itagaki.co.jp
営業時間
午前10時~午後5時(年末年始休)

いたがきが本社を構える赤平は北海道の中央部、札幌と旭川の間にある滝川市の隣に位置しています。本社工房と本店ショールームへは道央自動車道から滝川インターを降りて、国道38号線を芦別・富良野方向に向かって10分ほど車を走らせた左手にある「鞄」の看板が目印です。

赤平市は明治24年に最初の開拓が始まり、昭和29年7月に道内18番目の市となりました。
昔は炭鉱の街として賑わいましたが、時代の流れと共に石炭産業は衰退し、平成6年には最後の一山が閉山、赤平の「石炭の歴史」に幕を下ろしました。今でも「立坑」「ズリ山」として当時の佇まいを見ることが出来ます。現在では本州から進出してきた小さなものづくり企業が市内に点在し「ものづくりの街」として新たに歩んでいます。

赤平市は山と山の狭間に長く広がる街で、中央に雄大な空知川が流れ、入植当時はその川沿いに一つ、また一つと集落が作られていきました。自然に囲まれ、ひっそりと静かな時間が流れる赤平の地は、ものづくりにとても適した環境です。
いたがきも創業当時は小さな工房で、わずかな職人と革製品を作って販売していました。

2008年の創立25周年を機に本社屋を新築、新しくオープンした本店ショールームはゆったりとしたスペースで全ラインアップをご覧いただけ、開放感あふれる半円形の吹き抜けと、温かい木のぬくもりに包まれた北海道らしい空間をイメージして作られました。また遠くからお越しいただく皆様にくつろいでいただけるようカフェスペースも併設しており、ウッドデッキからは創業当時と変わらない、のどかな田園風景を眺めることが出来ます。

本店ショールームと工房とは廊下を隔てて向かい合わせに配置されています。耳を澄ますと鞄を作っている「トン・ト・トン」という音が微かにこだまします。心地よく耳に響くこの音を聞きながらお買い物していただけるのは、タンニンなめしの革製品を作っている工房がすぐ隣にある本店ならでは。平日ばガラス越しにその作業風景をのぞいていただくことも出来ます。一つ一つ丁寧に作り上げていく、いたがきの「ものづくり」を是非体感してください。

皆様、是非一度赤平本店にお越しくださいますよう、スタッフ皆様のお越しを本店スタッフ・職人一同、心よりお待ちしております。一同、心よりお待ち申し上げております。

<いたがきCafé>

以前からあったカフェスペースが2014年夏に「いたがきCafé」としてリニューアルオープンしました。旭川にある昭平堂の豆を使用したこだわりのコーヒーをはじめ、薫り高い紅茶や季節限定のジュース、週末にはケーキなどもご用意。春から夏にかけては外のテラスでのんびりと、秋冬は暖かなストーブが焚かれる店内で、ゆっくりとくつろいでいただけます。お買い物やドライブの休憩に、新しく生まれ変わった「いたがきCafé」をどうぞご利用くださいませ。

いたがきCaféメニュー等 http://www.itagaki.co.jp/blog/?p=10431

アクセスマップ

お車の場合

道央自動車道 滝川インター
国道38号線を左折(芦別・富良野方面)
「徳川城」よりも手前路地を左折後すぐ左
(路地手前に看板有り)

いたがき 赤平本店周辺マップ

地図を見る

造作家具・オーダー家具製作工房
澪工房
いたがき赤平本店の商品陳列家具、CAFÉのテーブル、イスの企画、制作を初め、京王プラザホテル店の家具・内装も手掛けているオーダー家具専門の澪工房。東札幌のショールームには木のぬくもりと人の温かさを感じるオリジナル家具が並んでいて見るだけでホッとする空間です。
詳しくはオフィシャルサイトへ
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