修理について

いたがきの製品は革が風化してさえなければほとんどの修理が可能です。

ご愛用いただき育て上げた思い出の詰まった製品を、もっと永く使っていただくために、社内に修理部門を完備しています。

きめ細やかな感覚、熟練の技術と知識であなたの鞄やお財布がふたたび息を吹き返します。
使い込んで馴染んだ製品に手を加え、元のかたちを取り戻すと、新品とは比較にならないほどの風格を持って蘇ります。

修理にかかる費用は実費をご負担いただいております。改めて新品をご購入いただくか修理をして使い続けるかお客様ご自身の選択になりますが、プロとして的確なアドバイスを心掛けています。

赤平本社スタッフ紹介 
~修理班~

赤平本社スタッフ紹介 ~修理班~

修理に従事する専門スタッフは女性陣。
きめ細やかな感覚と熟練の技術と知識であなたの鞄、お財布に再び息を吹き返す作業に毎日格闘しながらも、お客様からのありがとうの一言にパワーをいただいています。

  • 渡邉 眞里(写真左上)

    鞍ショルダー製作、小物の修理で腕を磨いてきた。キレイな仕事に定評があり、現在は鞄の修理を担当。

  • 石川 美雪(写真右上)

    小物製作の経験を経て、現在は小物修理を担当している。

  • 山田 由美子(写真左下)

    ビジネスバッグやレディースバッグ等の製作を経て、現在は主に鞄の修理を担当している。

  • 渡邊 良重(写真右下)

    いたがきで20年以上、裁断、縫製と鞄づくりの全てを経験してきた職人。豊富な経験を活かし確かな修理を行っている。

革はまだまだ使えるのにファスナーが摩耗して開閉できなくなるというケースがほとんど。この場合、ファスナーの交換とお手入れ込みで4,000円(税抜)です。

修理の内容

  • 裏地交換
  • ファスナー交換
  • ハンドル交換
  • 磨耗部分の交換 など

ご使用になって時間が経過している革の完璧なクリーニングは不可能です。
修理をお受けする際にはサービスの一環として擦れやキズにより色がはげた箇所に染料を入れて若干の修復作業の過程を含め、入念な革のお手入れをしています。
稀にご愛用の鞄を猫に引っかかれてしまってどうしよう?と言うご相談をいただきます。理容院で熱いタオルで顔を蒸らすのと同様の措置を取りながら、全く元通りになることはありませんが革の表面を少し蘇生することは可能です。
いたがきのタンニンなめしの革の染め直しは革の持つ風合いを損傷してしまう恐れがありますのでお受けいたしておりません。

責任をもって修復することを目的として修理対応をしておりますので自社の製品に限らせていただいております。

修理のご依頼方法と完了までの流れ

1.お問い合わせ
※修理に関する明確なご回答は修理品を見てから文章で行っております。お問い合わせのお電話や店頭では明確なご回答はご容赦いただいています。
修理のお問い合わせ
2.修理品診断(確認)
直接赤平本社に送っていただく(送料はお客様ご負担)か、直営店、イベント会場にお持ち込みいただく方法があります。
3.お見積り作成
修理品を受け取ってから算出までに1週間~10日間かかります。
4.ご案内
修理代、要する時間をご案内すると同時に振込用紙、返信用ハガキを同封して郵送します。
5.お申し込み
お申し込みを返信はがきで確認。 お振込の場合は郵便局から振り込みしていただきます。
6.修理開始
7.修理完了―発送
直営店でお支払いいただいてお渡しすることと代引き発送も可能です。お申し込み時に選択できます。

修理期間

修理品を確認してから修理代金や要する時間は郵便にてご連絡いたします。
目安として修理のお申し込みをいただいてから約2ヶ月で完了いたします。
修理内容、混み具合などにより、さらにお時間をいただくこともございますのでご了承くださいませ。

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