鞄いたがき こぼれ話

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  • 2012
  • 09/21
  • 9:00AM

ホテルの極上ランチブッフェ

グラスシーズンズ店内

いたがきの店舗が入っている京王プラザホテル札幌には、皆さんご存じの通り魅力的な施設がたくさんあります。今回はその中から、ブッフェ&パーティーコート「グラスシーズンズ(http://www.keioplaza-sapporo.co.jp/restaurantAndBar/glassSeasons/)のランチブッフェをご紹介したいと思います。

ホテル1Fに位置する「グラスシーズンズ」、広い店内は白とダークブラウンを基調にした、明るさの中にも落ち着きのあるしつらえで、窓の外に植えられているあじさいなどの鮮やかな緑が私たちの目を楽しませてくれます。

今月のお料理の一つ:知床鶏のモモ肉とゴロゴロ野菜のロースト香草風味

今月のお料理の一つ

お料理は毎月テーマが変わり、今月は「ヨーロッパ美食の旅」と題して、ドイツ、フランスを中心にヨーロッパの味を表現したメニューが各種登場、エゾ鹿や銀毛鮭、秋野菜など滋味あふれる旬の恵みをたっぷり堪能することができます。10月からはまた違った魅力的なテーマでのメニューが展開されるので、お楽しみに!メインのお料理やデザートでは実演も行われ、一番美味しい作りたてを心行くまで楽しむことが出来ます。どのお料理もホテルならではの上品な味付けで食べやすいものばかりです。また、お食事の時間制限が無いため、とかく慌ただしくなりがちな一般のランチブッフェと違い、会話や場の雰囲気を楽しみながらゆったりとした時間を過ごすことができます。

こちらのブッフェ、平日は11:30~14:30、お一人様1,800円(65歳以上1,600円、小学生900円、6歳まで450円、3歳まで無料)、土・日・祝日は11:30~15:00、お一人様2,000円(65歳以上1,800円、小学生1,000円、6歳まで500円、3歳まで無料)、お料理は各終了時間の30分前までとなっております。

いたがきにいらっしゃるお客様の中には、お買い物をされた後、商品の名入れや包装などでお待ちいただく時間を利用してランチブッフェでお食事をされ、後から商品を受け取られてお帰りになる方が多いです。皆さん一様に「とても美味しかったです!」と満面の笑みで帰られます。

例年になく長く続いた残暑もそろそろ下火の気配です。気温が下がってくると胃腸のボルテージが上がります。「食欲の秋」と言われる所以です。この秋は「いたがき」と「グラスシーズンズのランチブッフェ」で身も心も秋を満喫してみませんか?皆様のご来店をお待ちしております。

投稿者:京王プラザホテル札幌店

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  • 2012
  • 09/14
  • 9:00AM

手仕事の収穫祭

段々と実りの秋が近づいてきました。秋という季節は北海道だけではなく、各地方でもおいしい食べものが収穫される時期です。他には紅葉が綺麗だったり、読書が進んだりしますね。気温も過ごしやすく、様々な楽しみがある季節ですが、あっという間に過ぎてしまう秋を存分に満喫しましょう! 今回はそんな秋を味わうイベントのご紹介です。

今月の14日(金)から17日(月・祝)まで、札幌の大通公園で『芸術の森クラフトマーケット』というイベントが開催されます。公園のあちらこちらで手作りの商品や食べ物を販売しています。今年でこのクラフトマーケットも第5回目を迎えました。4年前から毎年いたがきもマーケットに参加しており、若手が自分達でアイデアを出し合い、勤務後に集まって毎日コツコツと商品の製作をしており、今年は9月16日(日)、17日(月)の二日間出店いたします。いたがきの若い職人達で作ったオリジナル商品をご覧いただけます。

そして17日は『敬老の日』にあたります。

初秋の心地よい陽気にお祖父様、お祖母様と一緒に大通り公園を散策するのはいかがでしょうか?

クラフトマーケットの会場では他にも多くのお店が出店されているので、目で見て楽しむこともできますし、敬老の日のちょっとしたプレゼントを見つけることもできるかと思います。お時間がございましたら、いたがきのブースにも是非お立ち寄り下さいませ。

投稿者:赤平本店

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  • 2012
  • 09/07
  • 9:00AM

京都三条店2周年記念フェア

まだまだ残暑厳しい日が続いておりますが、9月に入り街の空気は少しずつ

秋へと向かっているように思います。

8月26日に京都三条店は2周年を迎えました。

昨年の1周年から無事に一年が過ごす事ができ、この日を再び迎えられましたのも

一重にご愛顧くださる皆様のお陰でございます。

三条店スタッフ一同心より御礼申し上げます。

シルエットが上品で美しいリュック。

昨年のフェアに引き続き、今年も京都三条店の限定記念商品をお作りしました。

すでに定番品としても人気の高いE923あぶみリュックをルガトー革で作成。

今までのルガトー商品の中でも最高級のブラスコットという革を使い、非常に深みのあるワイン色が美しい1品となっております。

リュック仕様の他にショルダーが1本付属しており、付け替えて肩から下げるバッグとしてもお使いいただける2Wayとなっています。

ワンピースでも背負えるほどの華奢なデザインですが、底マチがあるので収納力もございます。

艶やかで深いワイン色のブラスコット革。

今までにないあぶみリュック・ルガトーバージョンは今年一番のお勧め商品です。

数量限定となっておりますのでお早めに店舗へお出かけ下さいませ。

フェアは9月30日まで開催中です。

北海道旅行プレゼント、粗品等もご用意して皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

鞄いたがき 京都三条店

投稿者:京都御池店

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  • 2012
  • 09/01
  • 9:00AM

今月のおすすめ品  Vol.14

厚口ドル入れ

今月のお薦め商品。

 

 北海道も段々秋に近づき、朝・晩の冷え込みを少しずつ感じられるようになってきました。各地方では、まだまだ残暑が残っているようですがいかがお過ごしですか?  

 今月のお薦め商品はEL113馬蹄ドル入れ(税込10,290)・E111 厚口ドル入れ(税込3,465)です。馬蹄ドル入れは、いたがきの鞍シリーズの代表のひとつ。内装も革なので、合皮に比べて革馴染みも早く、通気性も抜群です!また、以前にお薦め商品としてご紹介させていただいた、EL114鞍札バサミ(税込10,500)・E162札バサミ(税込5,775)) http://www.itagaki.co.jp/blog/?p=3961に合わせて使うこともできる商品です。馬蹄ドル入れは、革を湾曲させてマチを縫う為、職人技が必要とされ、とても手の込んだ小銭入れです。見た目は小ぶりですが、使い込むとなんと百円玉が100枚入るようになっていきます。【2年間使用したもの→http://www.itagaki.co.jp/feelings/goods004.html】  

 また、馬蹄は多くの国で幸運のお守りとしても信じられているそうで、お客様からも馬蹄の小銭入れなんて珍しいとのお声も多かったりします。  

 厚口ドル入れは、シンプルなデザインですが、小銭がしっかり入ります。こちらもマチ幅がたっぷりあるので使い込む価値があります。両アイテムともかぶせの留め革に小銭をためて取り出すと、とても使いやすくまた持ち運びが便利なサイズですので、ぜひ使ってみてくださいね。各直営店スタッフ心よりお待ちしております。

投稿者:赤平本店

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  • 2012
  • 08/31
  • 9:00AM

麻布十番より、残暑お見舞い申し上げます。

 暦の上では夏の終わりと言いますが、まだまだ冷やしたスイカにかぶりつくのが楽しみな今日この頃。      

麻布十番店から皆様へ、残暑お見舞い申し上げます。      

      

商店街ののぼり

     

毎日の暑さ、皆様はどのようにしのいでいらっしゃいますか?      

 こちら麻布十番店では、先日25日・26日に「麻布十番祭り」を開催させていただきました!      

 当日は、街全体が商店街主催の「麻布十番納涼まつり」でお祭りムード一色となり、当店主催のイベントも大変な盛り上がりを見せました。ありがとうございます!      

今年のくじ引き・北海道限定品ラインナップ

 中でも、1000円と500円からショルダーバッグA5(E542)やルガトーの鞍札入れ(B1116)が当たるくじ引きは、この期間だけのビックチャンス。お客様も店員も、そして通行人までも、皆で一緒になって「夏の良い思い出が出来た!」と当選を喜んだのを覚えています。      

1等「ドル入れ付札入れ」に当選した女の子

 そういったお客様との触れ合いから、スタッフは逆にこの暑さを吹き飛ばせるような元気をいただくことが出来ました!9月以降も、そのいただいた元気を少しでも皆様にお返し出来ればと思っています。

 さて、9月と言えばもう一つ大事な日、17日は「敬老の日」ですね!      

日頃お世話になっているおじいさん・おばあさんに、名入りの革小物で感謝の気持ちを伝えませんか?

お勧めは写真のめがね置き(EL631)とNEWパンプキンポーチ(M517)です。     

メガネ置き(EL631)とパンプキンポーチ(M517)

 革製品はこの先何十年と使えるものです。だからこそ、その深まる味わいと作りの丈夫さが、多くの経験を積んでこられたおじいさん・おばあさんへの、シンプルな感謝の気持ちを表せるのではないでしょうか。     

 今年は弊社職人の手仕事による、丹精込めた一品をぜひご活用ください。商品選びは当店スタッフが心を込めてお手伝いいたします。

 

それでは、この暑さもあとしばらく。残りの夏を元気にお過ごしください。

皆様の残暑満喫を、スタッフ一同心より願っております。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

投稿者:京王プラザホテル新宿店

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  • 2012
  • 08/24
  • 9:00AM

世界でひとつだけ

すでにご存じの方も多いと思いますが、いたがき各直営店では、お買い上げいただいた商品にお名前を入れるサービスを行っております。タンニンなめしのいたがき製品の良さをより多くのお客様に知ってもらおうと、オリジナルの版押し機を作成して始めたこの取り組みのおかげで、今ではたくさんのお客さまがお名前の入ったいたがき製品を愛用下さっています。

版押し風景

お名前を入れる際には、まず、お客様とどのように入れるか打合せをします。ローマ字で字体や大きさ、各商品で入る場所や文字数が決まっており、鞄にはオリジナルのタグをお作りしています。文字と場所が決まりましたら、150℃に熱した真鍮の版に文字を組み込みます。とても熱いので軍手を2枚重ねにして版を持ちますが、それでも熱くて長時間持つことはできません。すばやく版をセットし、商品をずれないように抑えながらポールを降ろして一気に焼き入れます。丈夫なタンニンなめしの革だからこそできる焼き入れたお名前は、時が経っても取れにくく、良い風合いが出ます。

真鍮の版と良い風合いになった名前

版を押す時には、革の種類や色、厚さ、文字の数によって力加減を微妙に変えなければなりませんし、商品の形状によって設置の仕方も違うので、新人の販売員には名入れの習得練習が欠かせません。お客さまが購入された大切な商品なので、どんなに経験を積んでもお名前を入れる瞬間はとても緊張しますが、「素敵ですね。」と喜んで下さるお客さまの笑顔がとても励みになります。

その場で5分ほど(店内の状況によっては10分ほどいただく場合もございます)で入りますので、急な贈り物の際にも対応できます。また、本社にはひらがなと数字の版がございます。名入れには少々お時間をいただくことにはなりますが、ご希望の方がいらっしゃいましたらまずはお電話でお問い合わせください。

版押し機と共に皆様のご来店をお待ちしております。

投稿者:京王プラザホテル札幌店

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  • 2012
  • 08/17
  • 9:00AM

永く愛用したもの

 皆さんこんにちは。最近は暑い日が続いていますが、お体の調子はいかがですか?北海道もムシムシとした湿度の高い日が増えつつあります。夏になるとどうしても避けて通れないのが夏バテ・熱中症ですが、皆さん、何か対策はされていますか?水分などを十分摂ってこの暑い夏を乗り切りたいですね。

トートバックミニ

今回は、女性に人気の永く愛用したダークブラウン色のトートバックミニ(EW751 http://www.itagaki.co.jp/products/items/E751.html)を紹介したいと思います。トートの中では一番小さい商品ですが、ちょっとした時に持ち運ぶのが便利なサイズです。写真手前が本社スタッフが15年間使用したものです。毎日使っていくとこのようにチョコレート色のような柔らかい雰囲気になります。赤平本店ショールームではこのような形でお色の変化を実際に目で見て頂いたり、使い込んだ革の質感を手で触れる事も出来ます。お客様の中にはこのお色になる日を楽しみにされ、ご購入くださる方もいらっしゃいました。

この商品を見たいと思った方、気になった方は、お気軽にお越し下さいませ。もちろん、商品に触れていただくことも可能です。赤平や富良野方面へ行く際は、ぜひ赤平本店にお立寄りください。スタッフ一同心よりお待ちしております。

投稿者:赤平本店

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  • 2012
  • 08/10
  • 9:00AM

鴨川納涼床

8月は毎日暑い日が続きます。日傘や帽子等が無いと外を歩くのも億劫になる

ほどの強烈な日差し、盆地ならではの蒸し暑さは地元の人でも参ってしまいます。

毎年夏になると京都の人々は様々な工夫をして涼を取ります。

その工夫の一つが納涼床。5月末から9月中ごろまで京都の中心を流れる

鴨川に面したたくさんの飲食店で「川床」と呼ばれるやぐらを組み、

その上で料理やお酒を楽しむ事が出来ます。

江戸時代には河原の両岸に茶店や芝居小屋など約400軒が並び、裕福な商人や

町の人々の社交場でもありました。

歌舞伎の生みの親、出雲の阿国も河原で公演をしたり、祇園のお茶屋文化が栄えたりと

鴨川べりは当時から京都一番の賑わいを見せていたようです。

明治、大正から現在のような高床式の川床が登場、7月8月の夏季営業も始まりました。

しかし昭和9年の室戸台風では大雨に伴った川の増水で大半の床が流され

壊滅的な被害を受けてしまいます。

その後は太平洋戦争時の営業自粛、そして灯火管制により完全に姿を消してしまいます。

一度は途切れてしまった伝統文化。しかし、戦後の復興とともに再び京都に川床の光が灯りました。

現在では日本料理だけに留まらず、カフェやエスニック、イタリアン、バーなど店舗も多様化し再び多くの人が訪れる夏の風物詩となりました。

橋の上から川岸を眺めると、風に揺れるぼんぼりが遠くまで続き、川面に写る灯りがゆらゆらと輝くその様子はとても涼しげで、暑さも忘れて見入ってしまいます。

一杯のコーヒーから京懐石まで楽しめる「鴨川納涼床」。

京都三条店へお立ち寄りの後、ちょっと優雅なご夕食へお出かけされてはいかがでしょう。

<京都三条店2周年>

皆様の日頃のお力添えで、京都三条店はまもなく2周年を迎える運びとなりました。

感謝の気持ちを込めて8月26日から9月30日まで2周年記念フェアを開催いたします。

今年も様々な企画をご用意して皆様のお越しをお待ちしております。

■臨時休業について…誠に勝手ながら弊社都合により8月23日(木)・24日(金)は臨時休業とさせていただきます。

鞄いたがき 京都三条店

投稿者:京都御池店

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  • 2012
  • 08/03
  • 9:00AM

麻布十番祭 開催決定!

 

  東京は、暑い日が続いていますが、皆さまのお住まいの地域はいかがでしょうか。

前回の準備風景

  夏を楽しむコツはただ一つ。思いっきり満喫することです!皆さまの夏のご予定はお決まりですか?これからの方もすでにお決まりの方も、ぜひ当店「麻布十番祭」をチェックしてみてください。

  期間は当月8月25日(土)、26日(日)の二日間です。この期間は麻布十番商店街の由緒あるお祭りとも重なり、街全体がお祭りムードに湧くイベント期間です。

  当店からは特別に、一口500円から鞄や小物が当たるくじ引き、北海道限定のお菓子やお飲み物の販売、そしてクラフトマーケットの小物販売などのお楽しみを盛り沢山ご用意いたします。

前回のくじ引きの様子

  クラフトマーケットの小物というのは、若い作り手達がくず革を有効利用しようとアイデアを出し合って作った特別な小物達です。

  

  昨年は震災の影響から、開催自粛をさせていただきましたが、今年はその分もいっそう思いを込めて、スタッフ一同準備を重ねて参りました。普段お店に無い商品とも出会えるチャンスですので、是非お誘い合わせの上ふるってご来店ください。お待ちしております。なお当日は先着順でいたがき特製うちわをプレゼントいたします!

イベントによっては数に限りがございますので、お早めにどうぞ。

投稿者:京王プラザホテル新宿店

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  • 2012
  • 08/01
  • 9:00AM

今月のおすすめ品 Vol.13

今回お勧めする商品はTE284「18mmベルト」(税込\8,400)です。

このベルトはいたがきの通常ベルトと比べて,

薄口と呼ばれる厚さ3mm程度の革が使われており、よりしなやかな使い心地になっています。

カラーもキャメル、ダーク、ブラックの3色に加えて赤、白、シルバーという限定新色もご用意。

特に白とシルバーは「岡染め」という、

無着色のタンニン革の表面に色をのせる技法が使われており、通常の染めでは出すことが難しい濁りのない色を楽しんでいただけます。

女性らしい細身のシルエットでフォーマルなワンピースやカジュアルなパンツ

どちらにも合わせられるデザインです。

その場でお客様に合わせてベルトの長さを調節する商品となっておりますので

是非お気に入りの色とお客さまにぴったりのサイズを店頭にてお試し下さい。

<ベルトのお手入れ方法>

汗でベルトが痛んだり、カビが生えるのではとご質問を頂くことがあります。

本来、タンニンでなめした革には殺菌作用があり、カビは生え難いのですがやはりきちんとしたお手入れは必ず必要になります。

真水で濡らして絞ったタオルでやさしくベルトを挟んですっと革の表裏についた汗を拭きとってください。その後に軽くクリームを塗り、使わないときはハンガーなどにまっすぐ掛けて風通しの良い場所に保管します。

どんな革でも長く使うにはお手入れが必要です。

我が子のように手を掛けてあげれば必ず丈夫で美しい逸品に成長していきます。

末長く使っていただけるよう、各直営店ではお手入れを随時行なっております。

革のお手入れにも是非お立ち寄り下さい。

投稿者:京都御池店

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