新年明けましておめでとうございます。

昨年中は多くのお客様に京都御池店へご来店いただき、誠にありがとうございました。

本年もご満足いただける店作りを第一に、より一層精進してまいりますので、

引き続き皆様からご愛顧よろしくお願い申し上げます。

京都御池店では1月31日まで「春財布フェア」を開催しております。

毎年京都店のブログで春財布にまつわる縁起や、お手入れ方法などをご紹介しております。

※お財布のお手入れについてhttp://www.itagaki.co.jp/blog/?p=8638

※縁起の良い日に春財布を http://www.itagaki.co.jp/blog/?p=7378

今年も人気の小銭入れやお財布、スリムに使える新作など豊富に取り揃えております。またフェア期間中に小銭入れを含む、お財布をお買い上げの方に「福・招き猫」のお守りをプレゼントしております。(数量限定)

一年の始まりに、ぜひいたがき春財布フェアへお出かけくださいませ。

では最後に、京都のお正月を少しご紹介したいと思います。

元日の朝、家族は食卓に集まり「明けましておめでとうございます。」と小さな子供も礼儀正しく新年のあいさつから一日が始まります。

その家の家長が家族の名前を箸袋に筆で書いたものが用意され、お箸も洗って同じものを正月3日間ほど使います。

そして、おせち料理と一緒に欠かせないのがお雑煮。京都では米麹から作られる甘い「白みそ」のお雑煮が一般的。具は丸餅と頭芋のみのシンプルなもので、今年も人と争わず、丸く一年を過ごせますようにという願いが込められています。お雑煮の上から鰹節をパラパラと振りかけると、優しい甘みとダシの旨みが合わさり何とも言えない美味しさです。

またお屠蘇よりも京都では「大福茶」と呼ばれる、結び昆布と小梅の入った縁起物のお茶を飲む事が多く、祇園祭と同じように平安時代に疫病が流行った際、空也上人が人々に茶をふるまい病を治めたと言う謂れがあるようです。

日本中でそれぞれ新年にまつわる伝統がありますが、その一つ一つには先達からの知恵や教訓が込められています。めまぐるしい時代であっても、お正月は厳かに新しい年をお迎えする日本人の心の豊かさに目を向け、繋げていく大切さを教えてくれる気がします。

今年も皆様にとってより良い一年となりますように。

<2016年1月ものづくり教室>

※今年もいたがき京都御池店では「ものづくり教室」を開催しております。

製品と同じタンニン革を使って、すべて手作業でオリジナルの革小物を作る教室は、

おかげさまで毎回ご好評いただいております。今年もたくさんの皆様のご参加をお待ちしております。

場所:いたがき京都御池店 1階

開催日程:1月9日(土)・1月16日(土)・1月30日(土)

開催時間:①11時~ ②13時~ ③15時~(各日3回開催)

定員:各回4名様まで

制作:キーケース

費用:キャメル・ダークブラウン・ブラック・レッドの4色 各2,160円(税込)

Rugatoボルドー・モスグリーンの2色 各5,400円(税込)

※参加費・材料費込み

お問い合わせ:いたがき京都御池店・TEL/075-222-5656 (営業時間11時~19時まで)

<2016年・いたがき春財布フェア>

期間:1月5日~1月31日まで

※フェア期間中に小銭入れを含む財布をお買い上げの方に「福・招き猫」のお守りをプレゼントしております(数に限りがございます)

開催店舗:赤平本店・京王プラザホテル札幌店・クラフトスタジオ店・麻布十番店・京王プラザホテル新宿店・京都御池店