鞄いたがき こぼれ話

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  • 2016
  • 05/27
  • 9:00AM

麻布十番店「ものづくり講習会」のご紹介

今回は、麻布十番店でこれまで行ってきた「ものづくり講習会」の様子をご紹介いたします。

「ものづくり講習会」とは、お客様にタンニン革の良さや、いたがきのものづくりを身近に知っていただくために始めたワークショップです。これまでに、キーホルダーやキーケース、革トレイ、印鑑マットと印鑑ケースなど、様々な革小物作りを体験いただいています。

革工芸が初めての方、ものづくりがお好きな方、いたがき製品をご愛用くださっている方と参加されるお客様も様々です。
お一人で参加される方も多く、初対面で少し緊張されるのですが、作業が進むにつれて打ち解けて「いたがきをどこで知ったのですか?」「私の鞄はこんな良い色になりましたよ。」などお互いに話が弾んで和気あいあいとした雰囲気の中で行われています。

作り方はスタッフが順を追って丁寧にご説明いたしますので、初めての方でも楽しみながら簡単に作る事が出来ます。

また、いたがきの工房で制作している工程も知っていただける内容になっており、講習会に参加されたお客様からは「こんな部分にも職人の手が掛かっていることが分かった」、「いつも使っていたお財布の見方が変わった」など新たな発見の声をたくさんいただいています。

完成した作品は世界でひとつだけのオリジナル品です。それを使い込んでまた店頭で見せてくださるお客様もいらして、スタッフもとても嬉しい瞬間です。

ものづくり教室は主に春と夏の麻布十番店店舗イベントに合わせて行っています(要事前予約)。開催情報は随時いたがきホームページなどでお知らせいたします。今後は7月に行うお楽しみ会イベントでの開催を予定しております。詳しい内容は追ってお知らせいたします。

麻布十番店・お楽しみ会での「ものづくり教室」にどうぞお誘い合わせの上お気軽にご参加くださいませ。

投稿者:京王プラザホテル新宿店

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  • 2016
  • 05/20
  • 9:00AM

札幌中心部めぐり:知事公館

以前、このブログでご紹介したことのある、北海道立近代美術館(http://www.itagaki.co.jp/blog/?p=6583 イベントは当時のもの)
と、三岸好太郎美術館(http://www.itagaki.co.jp/blog/?p=8674)。
この二つの施設にちょうど挟まれた形でひっそりと佇む知事公館は、1936年(昭和11年)、当時の三井合名会社社長の三井高公の構想に基づき「三井別邸新館」として建築されました。

外観のデザインにはイギリスチューダー王朝風の建築様式が取り入れられ、梁、柱、内装材は全て道産のナラ材、カバ材を用いています。
当時は迎賓館、役員クラブとして使用されていましたが、1953年(昭和28年)に道の所有となり、「知事公館」として会議や応接として活躍、1999年(平成11年)には登録有形文化財に指定され、現在ではテレビのロケ地にもなっています。
道庁赤レンガや、札幌時計台など全国的に有名な建物とはまた一味違った愛らしさのある知事公館。
平日は館内の見学も可能です。

そして、知事公館をふんわりと包み込むようにやさしく広がる緑の庭は、このあたりが桑園として開墾された当時から残されている樹林地で、面積は約28ヘクタールあります。
主な樹種は開拓当時に豊平川扇状地を覆っていたハルニレ、ハリギリ、イタヤカエデ、ヤチダモなどで、なかには樹齢150年に及ぶものもあります。
札幌市中心部に残された貴重な緑地であり、今後も環境緑地として維持する事が必要な地区として指定されています。
庭園には美術館隣接という立地に相応しく、安田侃氏や流正之氏の彫刻作品が設置され、自然と同時にアートを楽しむこともできます。
美術館巡りの最後に、庭園でのんびりお弁当を広げたり、四季折々の自然をカメラに収めるのもおすすめです。

いたがきのお店からは徒歩30~40分程。
天気の良い日のお散歩コースに最適ですので、ぜひ一度いらしてみて下さい。

さて、母の日が終わり、来る6月19日(日)はいよいよ父の日。
いたがきの堅牢で味わいのある革製品は、お父様にも人気です。
どうぞお気軽にご来店下さい。
新緑眩しい札幌の街で、皆様のご来店をお待ちしております。

投稿者:京王プラザホテル札幌店

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  • 2016
  • 05/19
  • 11:19AM

夏の赤平「火まつり&いたがき体験ツアー」只今受付中!

今年で45回目となる「あかびら火まつり」。5年前から、赤平の子ども達に花火を見せてあげたいという市民の寄付により、赤平市民花火大会も開催されています。今では5,000発もの花火が打ち上げられるようになり、そのロケーションは市外・道外からお越しになる方にも自慢できる、赤平の一大イベントになっております。

そんな「あかびら火まつり」をお楽しみいただけるツアーを企画いたしました!
いたがきの工房での革小物づくり体験や、富良野のラベンダー畑、北の国からのロケ地などを巡り、夏の北海道を満喫していただける内容です。
宿泊は、泉質の良いお湯と料理が美味しいと評判の、芦別温泉スターライトホテルです。
...

只今お申し込み受付中です!!

まだ空席がございますので皆様お誘い合わせのうえ、ぜひ夏の爽やかな北海道へお越しください!

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旅行代金は、45,000円(税込)、羽田からの航空券付きは100,000円(税込)です。
※他の空港からのご出発をご希望の方、航空券の日程の変更をご希望の方は個別にお申し付けください。
※ホテルは基本2〜3人部屋です。1人部屋をご希望の場合は+10,000円で変更可能です。

<お問い合せ・お申し込み先>
株式会社いたがき TEL0125-32-0525(平日10:00〜17:00)

<旅行企画・実施>名鉄観光サービス株式会社旭川支店

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赤平ツアーパンフレット

投稿者:企画部

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  • 2016
  • 05/13
  • 9:00AM

いたがきCaféへようこそ

いたがき赤平本店ではショールームのお隣に「いたがきCafé」がオープンしています。

いたがきcafeテラス

毎年、夏の期間は眺めの良いウッドデッキに日よけの白いテントとテーブルが並べられ、テラス席で心地よい風と美味しいコーヒーを楽しんでいただけます。「いたがきCafé」が出来て3年目を迎え、たくさんのお客様にCaféをご利用いただいています。

<こだわりのコーヒー>

いたがきのコーヒーは、旭川市にある「昭平堂」から仕入れています。地元の有名店「昭平堂」では焙煎方法にこだわり、豆を高温でローストしているので深い味わいが口の中に広がります。アフリカ・タンザニア産のコクと甘味の強いキリマンジャロは香ばしさの味わえるホットコーヒーに、また酸味が少なく苦味や甘味が強いフレンチローストはアイスコーヒーに、と美味しく飲んでいただけるようにホットとアイスで違う豆を使用しています。

こだわりの1杯を・・

<お客様とのふれあいを大切に>

Caféでは「コーヒーの味と香りにこだわって」1杯ずつハンドドリップでコーヒーを入れています。そしてCaféで働いているのはいたがきの若手社員たち。販売やものづくりなど普段は別々の仕事をしている若者が集まり、昭平堂のオーナーにアドバイスをもらって一からコーヒーの勉強をしています。手仕事の会社らしく、試行錯誤しながら一つ一つ丁寧にものづくりと同様、コーヒーも手間と努力を惜しまずにじっくりと向き合う事が大切だと考えています。そして、若手社員がCaféに立つ一番の理由は、お客様と直接接する機会を作るため。いつもは工房内で働く若い職人もお客様の喜ばれる顔を見て、良い物を一生懸命に作ろうと、また心を新たに頑張れるのです。

いたがきcafe店内

<北海道の美味しいものを召し上がれ>

いたがき自慢のコーヒーの以外にも、香り高い紅茶や赤平産のトマトジュース、赤平のおとなり深川市のリンゴジュースもお子様に人気です。また、コーヒーのお供に北海道スイーツはいかがでしょうか。赤平市・日高屋のケーキセットや北菓楼のアイスクリーム、芦別市の老舗「よねた製菓」から取り寄せたモカ大福も好評いただいています。モカ大福はお土産用にお持ち帰りも人気です。(ケーキセットは週末のみ・数量限定)

もちろんCaféだけのご利用も歓迎しております。これから北海道の一番良い季節です。Caféやお買い物を楽しみにお出かけください。皆様のご来店をスタッフ一同、心よりお待ちしております。

<いたがきCaféメニュー>※価格は全て税込表示です。

―ドリンク―

■コーヒー(HOT・ICE) 各350円

■オリジナルブレンド紅茶(HOT・ICE) 各350円

■ガラナ(夏季のみ)   300円

■リンゴジュース     350円

■幻のトマトジュース   400円

―北海道スイーツ―

■北菓楼アイスクリーム  各300円

(バニラ・あずき・かぼちゃ・ハスカップ・夕張メロン)

■ケーキ 300円

■休日限定・ケーキ&コーヒーor紅茶セット 500円

(数量限定)

■よねた製菓 モカ大福 150円

(モカ大福はお持ち帰りも出来ます)

★いたがきCafé

OPEN / 10:00~17:00TEL / 0125-(32)-0525

投稿者:赤平本店

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  • 2016
  • 05/06
  • 9:00AM

<北海道オリジナル・クラフトスタジオのおすすめ品>

いたがき店舗が入っている、新千歳空港クラフトスタジオでは、地元の作家さんが手掛けるオリジナルの商品がたくさん揃えられており、いたがき同様に北海道らしいこだわりの逸品を購入することが出来ます。
今回は春の季節のお出かけや、北海道のお土産におすすめの品をクラフトスタジオの中よりご紹介したいと思います。

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~織・染~「紗実衣工房」
丁寧に手織りされたストールが人気の「紗実衣工房」。
オリジナルの糸と布を使ってつくられる織物は、シルクや麻、コットンなどの自然から生まれた素材にこだわって織られ、これからの季節にも軽やかにお使いいただけます。ラベンダーやローズ・レッドなどのハーブで染められた、
やさしい色合いの布は北海道の美しい自然を思わせてくれる品です。

また、そのストールと一緒に使って頂きたいのが、いたがき製品のTE330グローブホルダー ¥1,620(税込み)です。
いたがきの若手スタッフがアイデアを出し合い「ちょっと不便」をおしゃれに解決しました。
本来は、秋から冬にかけて手袋を収納する為の商品ですが、春から夏にかけてもストールや、UV手袋にも使えて嵩張らないのでお土産にもおすすめ。写真のように鞄のハンドルにつけて使うタイプの便利な商品です。

いつものお土産にプラスで喜ばれる「北海道オリジナル商品」が季節ごとに並ぶクラフトスタジオ。いたがきも同店内にて毎日営業しております。母の日に続いて父の日の贈り物にぴったりの商品を多数取り揃えておりますので、新千歳空港にお越しの際は、是非お立ち寄りください。

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<クラフトスタジオ店限定・北海道版>
いたがきクラフトスタジオ店限定で北海道マークのオリジナル版を作りました。北海道旅行の記念にご購入いただいた商品へ焼き印サービスを行っていますので、
どうぞお気軽にお申し付けくださいませ。

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■新千歳空港クラフトスタジオ店 営業時間8:00~20:00
(いたがきスタッフの名入れ対応は10:00~19:00)


【アクセス】
新千歳空港ターミナルビル2F
スイーツアベニュー内 一番奥
小樽洋菓子舗ルタオさん横
※インフォメーションをご利用の場合は、
クラフトスタジオとお尋ねくださいませ。

投稿者:クラフトスタジオ店

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  • 2016
  • 05/01
  • 9:00AM

今月のおすすめ品VOL.58

今月はいたがきロングセラーのハンドバッグからEW538タウンボストンミニをご紹介いたします。

「EW538タウンボストンミニ」

色:キャメル・ブラック・ダークブラウン3価格:43,200円(税込)

H155×W260×D115㎜・570g (別売りショルダーP024(7,560円税込)あり)

長財布やスマートフォンも入ります

発売以来、たくさんの女性から好評をいただいている小ぶりのハンドバッグ。

タンニン革の堅牢さを生かした、クラシカルな丸みのある愛らしいデザインで、長く売れ続けている逸品です。同じく人気の「EW560タウンボストン(48,600円税込)」と姉妹のようなシリーズで、どちらも持っていてシーンに合わせて使い分ける方も少なくありません。

EW560と並べるととても小さく感じますが、実際は薄手の長財布、スマートフォン、キーケースやポーチ、スカーフ等が収まるサイズです。鞄の前面には平ポケットがあり、定期など薄手の小物を入れられて、使う時にさっと取りだせるのでとても便利です。

ハンドバッグとしてだけでなく、別売りショルダーを取り付ければミニショルダーバッグに早変わり。ワンピースなど女性らしい装いにとても映えます。

また和装でもお使いいただけるのも魅力の一つ。可愛らしいだけでなく、まるでヴィンテージバッグのように、品良く持つ人を引き立てます。

フォーマルな場にもふさわしく、幅広い年代の女性に支持されるタウンボストンミニをぜひ店頭でご覧ください。

現在、いたがき全直営店では5月8日(日)まで「母の日フェア」を開催中です。

ご紹介したタウンボストンミニの他に美しい色が人気の赤商品など、贈り物に最適の

品を豊富に取り揃えております。期間中にDMをご持参いただいた方に限定の母の日タグをプレゼントしています。数に限りがございますので、どうぞお早目にお越しくださいませ。

ショルダー(別売)も付けられます

期間:5月8日(日)まで開催

場所:赤平本店・京王プラザホテル札幌店・クラフトスタジオ店・京都御池店・麻布十番店・京王プラザホテル新宿店

※限定母の日タグは無くなり次第終了いたします。

投稿者:京都御池店

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