鞄いたがき こぼれ話

Page 1 / 11
  • Entry at
  • 2015
  • 05/29
  • 9:00AM

初夏を探しに:北大植物園

『北大植物園(北海道大学植物園)』は、京王プラザホテル札幌の南西斜め向かいに位置する、お店から最も近い観光スポットの一つです。
明治19年(1886)に、我が国で初めての近代植物園として開園し、現在では日本で2番目に古い植物園となっています。

広さ13.3haの園内には、北海道の自生植物を中心に約4000種類もの植物が育成されており、展示のほか研究や種の保存にも利用されています。
また、博物館や北方民族資料室では、北海道の開拓や先住民族の生活文化に関する貴重な資料を見ることもできます。

自然林

お散歩コースに最適な広い園内で、特におすすめしたいのが、南西エリアにある自然林です。
ここには、人が通る小道以外は手つかずの自然が残されています。
鬱蒼と生い茂る緑は、ここが札幌の中心部であることを思わず忘れてしまうほど。
静かに佇むと、そよ風にさざめく木々の葉の音と鳥のさえずりだけが聞こえ、まるで北海道の森の奥深くに迷い込んでしまったような不思議な感覚に包まれます。

つつじとライラックの花

また、園内の至る所で北海道ならではの四季折々の花や木を楽しむことができます。
この時期は、つつじや、札幌の木として有名なライラックが見頃です。

札幌中心部にいながら北海道の大自然を体感できる『北大植物園』は、いたがきのお店から園の入口まで徒歩5分。
暑すぎず、寒すぎず、一年で最も快適な初夏の札幌を、ぜひ植物園でお楽しみ下さい。

さて、いたがきではただいま父の日フェアを開催中です。
お財布や小銭入れ、ベルトや名刺入れなど、お父様へのプレゼントにおすすめの商品を数多く取り揃えております。
今年の父の日は6月21日。
お品選びにお困りの際は、スタッフがお手伝いをさせていただきますので、ぜひお気軽にご来店下さいませ。
スタッフ一同お待ちしております。

北大植物園ホームページ:http://www.hokudai.ac.jp/fsc/bg/

~いたがき父の日フェア:6月21日(日)まで~
赤平本店
京王プラザホテル札幌店
新千歳空港クラフトスタジオ店
麻布十番店
京王プラザホテル新宿店
京都御池店

投稿者:京王プラザホテル札幌店

  • Entry at
  • 2015
  • 05/28
  • 3:30PM

臨時ブログ

赤平本店ショールームでは、5月30日(土)から5月31日(日)までの2日間、鞄づくりの実演を店内で行います。

職人作業風景

今回はベテラン職人が鞄のパーツを手作業で仕上げていきます。

ぜひこの機会に、職人の細やかで確かな技を間近でお確かめください。

お車でお越しの際はお気をつけください。(こちら(http://www.tenki-yoho.com/link_base.html)から、事前に天気をご確認頂けます。)

皆様のお越しを、赤平本店スタッフ一同心よりお待ちしております。

■職人作業実演■

2015年5月30日(土)

実演時間 11:00~15:00 まで

5月31日(日)

実演時間 11:00~15:00まで

●店舗営業時間…10:00~17:00

●お問い合わせ…0125-(32)-0525

投稿者:赤平本店

  • Entry at
  • 2015
  • 05/22
  • 9:00AM

彫刻公園 サキヤマ

今回はいたがき本店からもほど近い「エルム高原リゾート」をご紹介します。

エルム高原リゾートは赤平市を走る国道38号線から約2キロの場所にある、緑豊かな総合リゾート施設です。バーベキューやテニス、アスレチックが出来る家族旅行村やオートキャンプ場、日帰り温泉「ゆったり」や貸別荘の「虹の山荘」など、毎年これから夏にかけて道内・道外からたくさんの家族連れやグループで賑わいます。

サキヤマ公園

そんな自然豊かなエルム高原リゾート施設の一角に、世界的彫刻家「流政之」氏の

彫刻公園が隣接されています。流氏が赤平市と関わる中で、炭鉱街だった風土・人情に触れ、2010年に完成した作品「SAKIYAMA」。「先山」とは炭鉱用語で、石炭を掘る熟練した採炭夫を指し、現在までに10体の彫刻が寄贈されました。美しい御影石を用いた彫刻はどれも魅力的で、広々とした緑の風景にとても映えます。

SAMURAI ARTISTとして活躍する流正行氏の貴重な彫刻は、赤平本店の玄関にも設置されています。

エルム高原リゾートからいたがき赤平本店まで約2.5キロのところ、車で5分ほどです。

初夏のお出かけにピッタリな鞄から6月21日の父の日の贈り物におすすめの革小物などもたくさんご用意しております。

また本店ITAGAKI Caféも本格的にオープンし、展望デッキから緑豊かな景色を楽しみながらゆっくりと美味しいコーヒーを楽しんでいただけます。

休日限定のケーキセットなどのメニューもご用意して、皆様のお越しをスタッフ一同心よりお待ちしております。

カフェデッキではごゆっくりして頂けます。

●エルム高原リゾートホームページ・・【http://www.akabira.net/

●彫刻家 流政之ホームページ・・【http://akabirakankoukyoukai.jp/sightseeing/cho-koku_park.html

投稿者:赤平本店

  • Entry at
  • 2015
  • 05/15
  • 9:00AM

父の日の贈り物

6月21日(日)は父の日です。
いつも頑張るお父さんに感謝の気持ちを込めておいしいお酒やグルメも良いですが、形に残る贈り物として“いたがきの革”はいかがでしょうか。
各直営店では父の日に因んで『お父さんが喜ぶ革製品』をスタッフがご提案しています。
新千歳空港クラフトスタジオ店から、スーツの時にもかさばらない“札バサミ&ドル入れセット”と休日にもラフに過ごせる“ベルト&ベルトポーチセット”をご紹介します。

【E162札バサミ&E178ドル入れセット】

左:E178プレイングドル入れ   右:E162札バサミ

E162札バサミ(¥6,480税込み)は、なんといってもマチがないのでかさばらずにポケット収納できるデザインで、お札が30枚程度とカードポケットが2枚分のシンプルさが好評です。
E178プレイングドル入れミニ(¥3,870税込み)は、一見すると印鑑ケースのような形ですが、実際のところは男性の大きな手でも取り出しがしやすい浅い設計で、小銭をスムーズに取り出せます。

【E255ベルト30㎜&E278ベルトポーチセット】

E255ベルト30㎜ E278ベルトポーチ

E255ベルト30㎜(¥9,720税込み)は、いたがき自慢の1枚革で仕立てており丈夫で永くご愛用頂ける逸品です。

110㎝のウエストサイズまで対応でき、店舗でウエストに合わせて長さカットもしております。
※E262ベルト30㎜ロングタイプは124㎝のウエストサイズまで対応した商品もあります。(¥11,880税込み)E278ベルトポーチ(¥9,720税込み)は、普段鞄をお持ちになられない方が、ポケット収納も煩わしい時に重宝します。散歩やご旅行時におすすめの商品です。

父の日を前に贈り物でお困りでしたら、ぜひ各直営店までお越しください。
皆様のご来店をお待ちしております。
新千歳空港クラフトスタジオ店
営業時間 8:00〜20:00まで
(名入れサービス10:00〜19:00)

投稿者:クラフトスタジオ店

  • Entry at
  • 2015
  • 05/08
  • 9:00AM

初夏の京都・青もみじ

きらきらと木漏れ日の美しい季節になりました。5月に入ると気温も上がりだし、京都の街はいよいよ夏へと向かいます。

今回はまだ木陰の涼しい今の季節に楽しんでいただける「ぶらり歩き」のおすすめスポットをご紹介致します。

京都市北区紫野に位置する臨済宗大徳寺派大本山「大徳寺」。

数々の名僧を輩出し、茶の湯をはじめ日本文化に様々な影響を与えてきたとされていますが、全国的には「一休さん」のお寺として有名ではないでしょうか。

広い境内には仏殿や法堂をはじめとする中心伽藍のほか、20を超える塔頭が立ち並びます。塔頭にはそれぞれ戦国武将や大名の墓所がある事も特徴的です。

京都のほとんどのお寺は一般公開されていますが、大徳寺は現在でも観光を目的とした参拝を許可している場所が少なく、多数の重要文化財や名所を持ちながらも、人を寄せつけない「凛」とした印象があります。入る事が許されている塔頭のひとつ「高桐院」も細川家の歴代墓所があり、簡素な書院と千利休の邸宅を移築したといわれる言われる茶室「松向軒」など、とても趣のある造りとなっています。秋の紅葉も有名ですが、この時期には「青もみじ」が美しく、入り口へと続く石畳の参道や、一面の苔地の中に1基の灯篭だけが配された庭にも青々とした楓の木が生い茂ります。

定番の観光地ではないので静かに観覧する事ができ、庭を眺めてゆっくりと深呼吸をすると、濃い緑が体の中まで満ちるような気持ちになります。

涼しげな大徳寺の青もみじ、初夏の京都へぜひお越しください。

※いたがき京都御池店から大徳寺までは三条京阪から京都市営バス12号系統に乗り「大徳寺前」で下車。大徳寺の境内にあります。

<大徳寺・公式HP>http://www.rinnou.net/cont_03/07daitoku/#03

<5月ものづくり教室(予約制)>

■5月16日(土)

■開催時間:11時~・13時~・15時~の一日3回(各回定員4名)

■シンプルキー作り(参加費お一人様\1,080(税込))

※予約制となっております。詳しくはいたがき京都御池店までお電話にてお問い合わせくださいませ。

<2015年・祇園祭鑑賞会>

昨年のご好評いただいた祇園祭鑑賞会を今年も開催致します。

5月31日までに、板垣各直営店にてお買い上げのお客様を対象に抽選でペア10組20名様を祇園祭当日の京都御池店にご招待いたします。

当日は涼しい店舗の二階からゆっくりと目の前を通る優雅な桙巡航をご見学いただきます。

厳正なる抽選の結果は6月中旬ごろに各店舗よりお電話にてお知らせ致します。

■応募期間:5月31日まで。期間中に各直営店にてお買い上げのお客様対象。

■鑑賞会:7月17日(木)午前10時~(約2時間)

※尚、鑑賞会は参加費無料。店舗までの交通費、宿泊費はお客様負担となっております。

鞄いたがき 京都御池店

TEL:075-222-5656

Email:kyoto@itagaki.co.jp

【営業時間】 11:00~19:00(火曜定休 ※4月5月は休まず営業しております)

<アクセス>

京都市営地下鉄・烏丸線、東西線の「烏丸御池駅」一番出口より東へ徒歩約3分。

地下鉄東西線「京都市役所駅」より西へ徒歩約5分

※御池通りと堺町通りの北西角より2軒目のマンション1F、2Fが店舗です

※当店近く御池通地下に「御池地下駐車場」がございます

投稿者:京都御池店

  • Entry at
  • 2015
  • 05/01
  • 9:00AM

今月のおすすめ品 vol.46

春から夏へ
さわやかな季節のお出かけにぴったりの「麻シリーズ」をご紹介いたします。

いたがきのタンニンなめしの革と自然素材の麻を融合した「麻シリーズ」は、
3月ごろから数量限定で生産されるこの季節だけの製品です。
軽くて涼しげな印象で、毎年発売を待ち望んでおられるファンも多い逸品。
今年は内装に爽やかなストライプ柄の生地を取り入れ、持ち手や縁取りにはダークブラウン革を使用した、上品なデザインとなっています。

A001-12麻地トートバッグA4(ダークブラウン)/¥32、400(税込)

A4サイズ対応のトートバッグ。

マチも広く収納力がある為、普段のお出かけだけでなく、通勤・通学にも活躍します。
外側には前ポケットと側面ファスナーポケットがあり、内側にはファスナー付きポケットがあるので、良く取り出すものや大切なものを分けて入れられ、敢えて仕切りを付けず、自由に出し入れをしていただける造りとなっています。

また、底部分には鋲が打ってありますのでテーブルにも安定して置くことが出来ます。

A004-12鞍ポーチ(ダークブラウン)/¥19、440(税込)

いたがき定番モチーフの麻ポーチ。

品のある鞍デザインそのままに、華奢なハンドルが付いた可愛らしい姿が人気です。

薄くて小さくて軽い本体は小銭入れ、ハンカチやスマートフォンなどの貴重品が入るサイズ。

ポーチ背面にはベルト通しが付いていて、ベルトポーチとしてもお使いいただけ、別売りのP023-12ショルダー15㎜(\7、020税込)を付ければ小さなポシェットと3通りの楽しみ方が出来ます。

また、トートバッグと鞍ポーチは合わせてお使いいただくことで親子バッグのようにアレンジすることもできます。
今しか出会えない、いたがきの「麻シリーズ」をぜひ店頭でご覧下さいませ。

<麻のお手入れについて>
麻シリーズのお手入れ方法は、汚れがついてしまったら軽く払って、目地に入り込んでしまった場合は柔らかいブラシを用いて頂くことをお勧めしています。
また、防水スプレーは汚れを付きにくくする効果もありますので、製品を使う前に吹きかけていただくと効果的です。
ご不明な点は、どうそお気軽にお問い合わせください。
みなさまのご来店をスタッフ一同お待ちしております。
(※いたがき革用・防水スプレー¥1、620(税込)も販売しております。)

<麻シリーズ>
■A001-12麻地トートバッグA4(ダークブラウン)
価格:¥32、400(税込)
■A004-12鞍ポーチ(ダークブラウン)
価格:¥19、440(税込)
※数量限定品となります。無くなり次第終了いたしますのでご了承くださいませ。

投稿者:クラフトスタジオ店

  • Entry at
  • 2015
  • 05/01
  • 9:00AM

麻布十番店「ものづくり講習会」開催レポート

4月に開催した、麻布十番店20周年「誕生祭」にお越しくださり、誠にありがとうございます。その中で、特にたくさんのご予約を頂き、ご好評いただいたワークショップ、「ものづくり講習会」の模様をレポート致します。

4月の第3、第4土曜日日曜日に開催致しました。今回は、北海道の本社工房から普段製作に携わるスタッフが駆けつけ、お客様と一緒に革の印鑑ケースと印鑑マットのセットを作りました。

作業場所に入るとまずはスタッフと同じいたがきのエプロンを着けて、製作スタートです。

作業は薄い革の縁にコート剤を塗る「コバ塗り」などで、動きの難しさはありませんが、はみ出さないように集中力を必要とするもの。作業場内が一時静けさに包まれるほど、皆さんそれぞれ真剣に作業されていました。

今回はこれまでの定番色ではなくルガトーのグリーンとワイン色の革を特別にご用意しての製作で、出来上がったものは、非常にデスクの上で上品さと高級感を感じさせる仕上がりとなりました。

「コバ塗り」は、特に製作作業の中でも、見た目の仕上がりを左右する重要な工程の一つ。「ご自分の手で完成させる」ことで、より愛着の持てる世界に一つの品となりました。今回の講習会の時間は1時間ほどで、参加費はお一人様4,320円(税込み)で行ないました。

終了後には店内に並ぶ既存の商品をじっくりと見ていただき、細かいパーツの縁までその「コバ塗り」がされていることも、改めて発見していただけました。一緒に参加したお客様同士にも交流が生まれ、皆様で講習会後一緒に店内をご覧になられ、非常にアットホームな雰囲気が印象的でした。すでにユーザーの方同士のため、同じ作業を通して実体験からいたがきの職人技やこだわりを共有していただけたようです。

今後も不定期で「ものづくり講習会」を開催して参ります。詳細は弊社ホームページや店頭にて告知致します。(参加には事前予約が必要となります。)次回はぜひ、まだご参加したことの無い皆様にもご参加いただけましたら幸いです。

投稿者:京王プラザホテル新宿店

Page 1 / 11
このページの先頭へ