鞄いたがき こぼれ話

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  • 2013
  • 07/26
  • 12:00PM

京都店・新規移転オープンのお知らせ

いたがき京都三条店をご愛顧くださり誠にありがとうございます。

この度の移転に伴い、京都三条店は7月27日(土)の19時にて閉店とさせて頂きます。

いつもご来店いただいている皆様にはご不便をお掛けし申し訳ございません。

何卒ご了承くださいますようお願い致します。

尚、新店舗での営業は7月31日(水)の12時からとさせて頂きます。

新たに「いたがき京都店」として、これからも誠心誠意努力して参りますので 

今後とも一層のご支援ご厚情を賜りますようお願い申し上げます。

京都店スタッフ一同、皆様のご来店を心よりお待ちしております。

<新店舗・いたがき京都店>

住  所;京都市中京区御池通堺町西入御所八幡町233 

     Mezzo御池堺町 1F・2F

電  話:075-222-5656(※電話番号は変わりません)

営業時間:12時~20時

定休日 :火曜日

■地下鉄烏丸線・東西線「烏丸御池駅」1番出口より東へ徒歩約3分

■地下鉄東西線「京都市役所前駅」より西へ徒歩約5分

投稿者:京都御池店

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  • 2013
  • 07/26
  • 9:00AM

札幌中心部めぐり:北海道立近代美術館

北海道における文化の拠点として活動を展開している北海道立近代美術館は、札幌中心部の西側に位置しています。

北海道立近代美術館:全景

 1973年発足の新美術館建設準備室を経て1977年7月にオープンして以来、「すぐれた作品の収集・保存」、「バラエティに富んだ展示」、「すべての活動の基礎となる調査・研究」、「トータルな学習の場の提供」を基本理念として様々な活動を行っています。館内には明治以降の北海道に関する美術品を中心にさまざまな作品が収蔵されており、自館のコレクションを中心としてさまざまな角度からテーマを設けて展示する「これくしょんぎゃらりい」(常設展)と、国内外の優れた作品を展示する「特別展」を数多く開催しています。また、展示活動のみならず、ギャラリーツアー(ボランティアによる展覧会ガイドツアー)やギャラリートーク (学芸員による展示作品の解説)を行うなど、教育・情報サービスにも積極的に取り組んでいます。

前庭の池と彫刻作品

美術館前庭には様々な樹木と共に著名な彫刻家の作品が展示され、緑と芸術の調和を楽しみながらベンチで一休みもでき、天気の良い日には近所の保育園の子供たちが楽しげに遊ぶ姿も見られます。

ただいま特別展では、『シャガール展』を開催中です。20世紀を代表する画家の一人として世界的な人気を誇るマルク・シャガールですが、絵画の他に歌劇場や教会などの壁画やステンドグラス、タピスリーなどのモニュメント(記念碑的作品)も手掛けていたことはあまり知られていません。今回はパリ・オペラ座の天井画の下絵や、フランス各地の教会を飾るステンドグラスとその下絵など、日本初公開の作品を展示しています。

美術館からいたがき京王プラザホテル札幌店までは徒歩30~40分程。ちょっとした運動に最適な距離なので、美術館帰りにお店に立ち寄られ感想を話して下さる方も多くいらっしゃいます。

美術館と彫刻作品

夏の思い出に、素晴らしい美術の世界に触れられてみてはいかがでしょうか。

シャガール展は8/25(日)まで。

休館日や営業時間についてはホームページをご覧下さいませ。

北海道立近代美術館ホームページ http://www.aurora-net.or.jp/art/dokinbi/index.html

投稿者:京王プラザホテル札幌店

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  • 2013
  • 07/19
  • 9:00AM

赤平火祭り

赤平市では7月13日・14日(土・日)の2日間で、火祭りが開催されました。

今年で42回目となる歴史あるお祭りです。

赤平神社より赤平の発展の祈りをこめていただいた神火を移した松明を片手に、

赤い褌をしめた男性が市内3ヵ所から広場へ駆け抜けます。そして一ヵ所に

合わさった大きな炎を、選ばれた3名の男性が旧赤間炭鉱ズリ山に描いた火文字に点火する雄大な祭りです。

花火大会

13日(土)は火文字点火、14日(日)のメインイベントでは市民踊りや花火大会が盛大に行われました。

ファイヤーストーム


昨年は、3,000発を打ち上げられましたが、今年は4,000発と大玉の7号サイズを打ち上げられ、会場では大きな歓声が沸きあがりました。

また、市民踊りには赤平市の企業も多数参加し、いたがきも社員一同で市民踊りに加わり祭りを盛り上げました。

皆様からの温かい応援もあって準優勝に入賞する事が出来ました。

ご声援頂きました皆様、誠にありがとうございました。

また、今週の20日(土)・21日(日)には、いたがき赤平本店でも「夏祭り」が開催されます。

いたがきのもの作り教室の他に、地元企業の食べ物屋台なども多数出店いたします。

是非ご家族揃って「いたがき夏祭り」にもお出かけ下さい。

皆様のお越しを心よりお待ちしております。

投稿者:赤平本店

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  • 2013
  • 07/16
  • 10:30AM

いたがき本店「夏祭り」

 7月20日(土)21日(日)の赤平本店「夏祭り」まであと1週間に迫ってまいりました。

 今年で2回目の開催となる赤平本店「夏祭り」ですが、今回は工房を開放し

 革のハギレを販売したり、皆様にご覧いただけるよう修理作業も実演します。

 普段なかなか目にしたり、直接触れ合うことができないものづくりスタッフも参加して 

 夏祭りを盛り上げようと、総出で準備をしています。

 好評をいただいているものづくり体験では、今回初めて小物トレイの製作を行います。

 タンニンなめしの革を水に漬けることで自分の好きなように形を作ることができ、

 楽しくいたがきの革を実感できる機会ですので是非ご家族でお試し下さい。

ものづくり体験

 

連絡先 0125-32-0525

 お時間は両日とも、11時~、13時~、14時~ となっております。

 予約満了の時間もでてきておりますのでお早めにご連絡くださいませ。

 

 ※尚、20日(土)の11時から、21日(日)14時からのものづくり体験は

 満了となっております。

 前回、お子様に楽しんでいただいたカキ氷やヨーヨーなどお祭りらしい縁日も

 開催しておりますが今回は地元企業にもお声がけして、何社か出店協力してくださる

 ことになっています。

 昨年に続き北海道を代表する富良野のカレー屋「唯我独尊」さん、となりの独尊の焼き   

 たてパン、そして赤平の美味しい焼肉店といえばココと言われ、地元に愛されている

 「うしだや」さんに初めて出店していただけることになり、上質な国産牛や焼き鳥をはじ

 め厚切りのハラミやタンのジューシーさを味わっていただけます。ショールームカフェ

 コーナーでは赤平市の老舗菓子店の日高屋さんからは一番人気のジャンボ

 シュークリームを提供していただきます。

 いたがきスタッフ一押しのシュークリームをどうぞご賞味ください。

  4月に赤平で開催される蘭フェスタで有名な、胡蝶蘭栽培の地元企業

 「赤平オーキッド」さんが出店、展示販売され、華やかな蘭が皆様の目を楽しませて

 くれることと思います。

 この2日間にいたがきに来ていただけると、赤平を満喫できるような充実した内容に

 なっておりますので、多くの皆様のご来店をスタッフ一同心よりお待ちしております。

 ●赤平本店夏祭り開催日時

 平成25年7月20日から21日(土・日)まで赤平本店で開催

 開催時間・・10時から18時までの営業

         飲食営業は17時にて終了いたします。

 

投稿者:赤平本店

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  • 2013
  • 07/12
  • 9:00AM

祇園祭のご利益巡り・新店舗のお知らせ

7月は京都三大祭りの中で一番の人出がある「祇園祭」が開催され、

毎年50万人もの観光客が京都の街に訪れます。

2011年祇園祭ブログ 

http://www.itagaki.co.jp/blog/?p=2476

2012年祇園祭ブログ

 http://www.itagaki.co.jp/blog/?p=4315

7月1日~31日までの期間の中で、14日の「宵々々々山」から17日の「山鉾巡行」まで夜店が並び、豪華絢爛な鉾を見ながらそぞろ歩きが楽しめる、祭のハイライトです。

元々、人々の無病息災・疫病除けから始まった祇園祭。今回はそれを象徴する、

この期間だけしか買う事が出来ない特別なお守りをご紹介致します。

祇園祭名物「粽(ちまき)」。大小32基の鉾や山車それぞれのお会所でしか買う事の出来ない縁起物です。粽といっても食べるものでは無く、厄除けとして家の玄関等に1年間奉っておく物をさします。全ての山鉾で粽のデザインが異なり、ご利益も様々で毎年京都の人は自分のお気に入りの粽を買い求め、1年間の無事を祈ります。

例えば、役行者山は「交通安全」、鈴鹿山は「盗難除け」、浄妙山は「勝運向上」、船鉾は「安産」、保昌山は「縁結び]。

面白いものでは孟宗山は「親孝行」、太子山は「智恵を授かる・身代わり」、木賊山は「迷子除け・再会」など自分のお願い事に合わせた粽を買う事が出来ます。

四条通りや烏丸通の賑やかな夜店を見るのも良いですが、一歩細い通りに入ってみるとそれぞれに歴史深い山鉾が鎮座し、浴衣姿の子供たちの「ちまき、お一つどうどすかぁ」の掛け声を聞くのも、また京都の夏の風物詩です。

地図を片手に山鉾のご利益巡りをされてはいかがでしょうか?

<京都三条店・移転のお知らせ(最終営業日)>

開店より3年、皆様にご愛顧いただきました「京都三条店」は都合により

御池通り沿いに移転する事となり、8月より新たに「いたがき京都店」として

再スタートいたします。

移転に伴い、7月27日(土)を京都三条店の最終営業日とさせて頂きます。

新店舗での営業時間は今までと同様に12時~20時とさせていただきます。

これからも皆様のいたがきとして、より良いお店を目指して参りますので

変わらずご贔屓くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

【いたがき京都店】 営業時間:12時~20時(火曜定休)

新住所  :〒604-0825京都市中京区御池通堺町西入御所八幡町233

      Mezzo御池堺町 1F・2F

電話番号  :075-222-5656

投稿者:京都御池店

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  • 2013
  • 07/05
  • 9:00AM

7月「お楽しみ会」にものづくりスタッフがやって来ます!

今年も麻布十番店の夏の恒例行事、「お楽しみ会」開催の季節がやって来ました。

毎年ご好評いただいているこのイベント、今年はなんと北海道のいたがき工房より、「ものづくりスタッフ」がやってきます。

お客様のお使いの製品が、どのような作業から出来ているのか、製作工程の一部を店頭で実演いたします。

また、革小物の手作り体験が出来る「ものづくり講習会」も併せて開催いたします。今年は、お客様からご要望の多かった革の小物トレイを予定しております。

さらに今回は初めての試みとして、そのものづくりスタッフが作り方を直接レクチャーする、より本格的な講習会となっております。ものづくりに興味のある方、やってみたい方もご自分だけの小物トレイを一緒に手作りしていただけます。製作の様子に触れられる貴重な機会となっておりますので、ぜひお一人様からお気軽にご予約くださいませ。(詳細は下記参照)

また、期間中は5,000円以上ご購入下さったお客様には「くじ引き」に参加して頂けます。北海道から届いた甘くて瑞々しい「メロン」や、「いたがき商品券」が当たるビッグチャンスです。その他にも日ごろの感謝を込めて、ちょっとしたご奉仕品もご用意しております。

(※景品、ご奉仕品は無くなり次第終了いたしますので、ご了承ください。)

普段のお店よりちょっと特別な3日間、この夏の思い出作りとして、皆様お誘い合わせの上、麻布十番店へお出かけ下さいませ。

皆様のご来店をスタッフ一同心よりお待ちしております。

◆お楽しみ会

7月13日(土)~15日(月) 11時~19時

「ものづくり講習会」 要予約・先着順

7月13日(土)、14日(日)の2日間  午前11時~(各日定員6名様)

製作するもの:タンニンなめし革の小物トレイ 費用:\3,150(税込)

※講習会のご参加、お問い合わせは下記電話番号までどうぞ。お待ちしております!

予約電話:03-5439-9895(麻布十番店)

投稿者:京王プラザホテル新宿店

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  • 2013
  • 07/02
  • 3:37PM

修理事例<E155(現EW175)プレイング束入れ>

今回は、いたがきの中でも変わらず人気の長財布《E155(現EW175)プレイング束入れ》のファスナー交換と、内装を合皮から革へ交換する修理の様子をご紹介します。

こちらの修理は、13,000円(税抜)、お届けまでのお時間は約2ヶ月でした。

※E155ファスナー交換のみの場合は4,000円(税抜)です。※現行商品・EW175ファスナー交換+内装交換の場合は15,000円(税抜)、EW175ファスナー交換のみの場合は4,500円(税抜)です。

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こちらのお財布は20年以上ご愛用いただいている品で、ファスナーに不具合が生じたため、修理に持ち込まれました。同時に、内装の合成皮革を革に取り替え、グレードアップの修理を行いました。

全て解体し、内装の合成皮革を丁寧に剥がしていきます。

新しい革を貼り、もう一度組み立てます。ファスナーはシワが寄らないよう、角も均等に曲げながら貼っていく、技術を要する作業です。

一度空いている縫い穴を、再び縫っていきます。

長年愛着を持って使い込んでいただいた革の風合いが、何物にも代え難い魅力です。内装も革に交換したことで、ますます末永くご愛用いただける仕上がりとなりました。

修理金額や期間は、製品の状態と混雑状況によって異なりますので、ぜひ一度お問い合わせくださいませ。

投稿者:企画部

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  • 2013
  • 07/01
  • 9:00AM

今月のおすすめ品 vol.24

青い空に雲の白が眩しく、いよいよ本格的な夏へと近づいてきました。

毎年この時期、書店の店頭では「夏おすすめの100冊」といった文庫フェアの光景が良く見られます。

今月のおすすめ品は、毎日本を持ち歩きたくなる「ブックカバー」です。

こちらは定番品の中の定番で長くご愛用いただいているアイテムです。

文庫(http://www.itagaki.co.jp/products/items/E604.html)、新書(http://www.itagaki.co.jp/products/items/E605.html)2サイズどちらもシンプルなデザインで、いたがきのタンニンなめしの革ならではの良さ特有の革のコシが実感できる一品です。

この商品の特にお勧めしたいポイントは、タンニンなめし革ならではの丈夫さです。例えば、紙や布製では薄く柔らかく、使う程にどうしても破れて来てしまうのが悩みどころですが、今回おすすめの革のブックカバーは、丈夫で使う程に味わいが深くなり、手に良く馴染むのが特徴です。

色合い、柔らかさ、そして艶。それらはお使いになるお客様に育まれて、傷も掠れた跡も含めて世界で一つ、いつの日かあなただけのカバーに仕上がります。飾らない、シンプルで上質なタンニンなめし革だからこそ、その変化をより楽しむ事ができます。(カバーには同色の革しおりも付属しています)

こちらは、カラーも6色とバリエーションがあり、本を入れる使い方だけではなく、ノートや手帳カバーとして丁度いいとお客様からも好評です。ネーム入れて、本やノートをセットして大切な方へ贈るのもおすすめです。 

麻布十番店では、期間限定でこの夏のおすすめ本を集めたコーナーを作りました。

良い本との出会いには、きっとこの夏の感動が詰まっています。

お気に入りの一冊をいたがきのブックカバーと一緒に、夏休みの旅のお供にお出かけしてみませんか?

皆様のお越しをスタッフ一同、お待ちしております。

・E604ブックカバー文庫(しおり付)…¥6,300

    カラ―:キャメル・ダークブラウン・ブラック・レッド

・B604ルガトー・ブックカバー文庫(しおり付)…¥8,925

    カラ―:ワイン・モスグリーン(※ルガトーは直営店のみでの販売です)

・E605ブックカバー新書(しおり付)…¥7,560

カラ―:キャメル・ダークブラウン・ブラック

投稿者:京王プラザホテル新宿店

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