鞄いたがき こぼれ話

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  • 2011
  • 08/31
  • 1:35PM

<赤平の社窓から>2011年8月

社屋の裏手にできた花畑で、コスモスが風に揺れています。
仕事の合間にふと窓から見える風景は、心を和ませてくれます。

投稿者:企画部

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  • 2011
  • 08/26
  • 10:35AM

残暑お見舞い申し上げます

猛暑と言われた夏も、先日は肌寒く感じられるような日もありました。しかし、このまま秋にならずにもうひと夏ありそうです。ここのところ気温差の激しい東京ですが、皆さまお変わりありませんでしょうか。

左:エコ革 右:ショルダーバッグ

麻布十番店から今回はカタログに載せていない商品のご紹介とお知らせです。昨年のこの時期は、直営店でも目にすることがなかったエコバッグですが今年は直営店全店で販売しております。 デザインは4種類、一部の商品を除いて5色展開しています。肩掛けトートバッグはA4ファイルや楽譜など収まり、お仕事用のサブバッグ、習い事にもお使いいただけます。ショルダーバッグはたっぷり収納でき、両手を開けておきたい方にはお勧めです。どちらの商品も便利なアウトポケットが1つあり、すぐに手に取りたいパスケースやティッシュなどを入れておくのに便利です。

肩掛けトートバッグ

定番商品との革の違いは一目瞭然ですが、使うほどに風合いが出てくることは同じです。店舗では、エコバッグの使用前使用後もご覧になれます。ぜひ、一度皆さまの目で確かめてください。

皆さまのご来店をスタッフ一同、心よりお待ちしております。

投稿者:京王プラザホテル新宿店

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  • 2011
  • 08/19
  • 9:00AM

北海道クラフト展2011

現在、札幌芸術の森では、「北海道クラフト展2011」が開催されています。

北海道で活躍されている作家120人の作品を一堂に集め、北海道のものづくりの魅力を伝える展覧会で、陶磁器、木工、織物、ガラスなどが多彩に集まっています。会期を2回に分けての開催で、いたがき通信でもお馴染のソーイングイラストレーター「木下 和子」さんの作品もPart1の9月4日(日)まで展示されています。

有島武郎旧邸

「北海道は工芸文化の歴史が浅い分、古くからの伝統に縛られること無く、誰もが自由に創作活動を行える新しい可能性に満ちた土地と言えるでしょう」とパンフレットにも書かれているように、実際に見ると、なるほど若手から始まり職人の域に達した作家さんたちが、思いを込めて自由に創った暖かい作品が並んでいて一見の価値ありです。

野外美術館展示:「椅子になって休もう」

札幌芸術の森は、札幌を舞台にした小説「生まれ出ずる悩み」などで有名な有島武郎旧邸や、野外美術館などの見どころが沢山あり、札幌にお住まいの方はもちろん旅行でいらした方にも、1日を楽しく過ごせるこの夏おすすめのスポットです。

札幌芸術の森:札幌市南区芸術の森2丁目75番地  札幌駅から車で約30分

詳しくはこちらhttp://www.artpark.or.jp/programs/craft/

投稿者:京王プラザホテル札幌店

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  • 2011
  • 08/12
  • 9:00AM

おすすめ観光スポット「中富良野町」

コントラストが鮮やかです

8月も半ばに差し掛かり、夏休みを利用されて本州からたくさんのお客様が北海道に、そして有難いことに、ここ赤平にもお越しくださっています。

皆さんにお伺いしたところ、やはりラベンダー畑を見に行くという方が多く、北海道の夏といえばラベンダーというのがすっかり定着しているようです。

赤平から自動車で約1時間、富良野市から少し北に向かった中富良野町の「ファーム富田」は、いわずと知れた観光スポットです。

まるで虹のようです

どこからともなくラベンダーの優しく爽やかな香が漂い始めたら、目的地まであと少しです。

ラベンダーの見ごろは、7月下旬ですが、ラベンダー以外にも色とりどりの花が咲き誇っています。

夏以外の季節にも楽しんでいただけるハウスもあり、年中ラベンダーを楽しむことが出来ます。

そしてこれからの季節は、コスモスなどの秋の花々が楽しめることでしょう。

一度行ったことがある方も、そうでない方も是非足を運んでみてはいかがでしょうか。

青空と花畑

北海道の夏を全身で感じてみてください。

[ファーム富田]

北海道空知郡中富良野町基線北15号

電話0167-39-3939

[ホームページ]

http://www.farm-tomita.co.jp/

投稿者:赤平本店

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  • 2011
  • 08/05
  • 10:47AM

京都三条店・一周年記念

祇園祭も終わり、京都の夏は8月16日に行われる五山の送り火を待っています。

今年は梅雨明けが早く、秋が来るのも早いそうです。

まだまだ暑い日は続きますが、季節は緩やかに変わろうとしています。

京都三条店はこの8月26日に一周年を迎える事となりました。

日頃は格別のお引き立てを賜りまして誠にありがとうございます。

この日を迎えられますのもひとえに皆様のおかげと心より感謝申し上げます。

これからも京都三条店が末長く皆様に愛されますよう従業員一同新たな決意で

邁進して参ります。

  オリジナル数量限定品

直営店イベント情報のページでもお知らせしておりますが、8月26日より9月30日までの約1か月間にわたり「京都三条店一周年記念フェア」を開催致します。

京都店のオリジナル商品や京都店限定の粗品の他にもペア北海道旅行が当たる抽選会などの企画もご用意しております。

オリジナル商品や限定粗品は数に限りがございますのでお早めにお越しくださいませ。

皆様のご来店をスタッフ一同心よりお待ちしております。

鞄いたがき 京都三条店

投稿者:京都御池店

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  • 2011
  • 08/01
  • 10:40AM

今月のお薦め品 Vol.1

いたがきをご愛用くださるの皆様が実際にお使いの「お薦めの商品」を各直営店ごとに

写真付きでご紹介していきます。

北海道のみならず、全国各地でいたがきをお使いくださる皆さんの愛用品を

見せていただき、その使い心地などを毎月レポートしたいと思います。

記念すべき第一回は京都三条店より、店舗スタッフが実際に毎日使っている

   色と艶が変化して来ました 

B160S-21ドル入れ付き札入(ワイン)¥17,850をご紹介します。

ベルギーの老舗タンナリ―より仕入れる非常に美しい模様を持つタンニン革を使用した  「ルガトー」シリーズ。

まるで宝石のような光沢がワンランク上の気品に溢れるシリーズです。

中でもB160Sの折り財布はその使いやすさから多くのお客様より好評をいただく商品の一つ。

「使い始めて約3年が経ちます。見た目以上の収納力があり、カードを沢山入れて

 財布が膨れてもホックがあるので広がらずにスマートです。一番のおすすめは

 小銭入れが外側に付いていること。買い物の時に小銭をよく使うのですが

 間口が広いので中身が見易く、必要な小銭だけをすぐ取り出せて便利です。

ルガトーの革も毎日使っているので、滑らかでより鮮やかなワイン色へと

変化してきました。お客様にお見せすると必ず「きれい!」と言っていただける

程の良い味が出てきたと思います。」とのこと。

左:新品  右:約3年使い込んだ品

革の経年変化を実際に見ていただくために、スタッフはいたがき商品を常に持ち歩いています。毎日使ってこそ分かる良さがあるので自信をもってお客様にお勧めできるからです。

京都三条店へお越しの際は、スタッフ愛用のB160Sを是非ご覧になって下さい。

鞄いたがき 京都三条店

投稿者:京都御池店

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