鞄いたがき こぼれ話

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  • 2010
  • 05/28
  • 9:50AM

北海道のお土産に

名前を入れると、その人専用の愛着あるものに。

我が京王プラザホテル札幌店は、ホテルショッピングアーケード内ならでは、札幌に観光や出張でいらした方とのうれしい出会いがあります。北海道で手作り、ということで、旅行の記念に自分用に購入くださる方、お土産にと選んでくださるかたなど、皆様それぞれですが、多くのお客様に、いたがきが行っている名入れサービスをご利用頂いております。 名入れした瞬間、その人専用、世界に一つしかない、とっておきの愛着あるものに変わり、お陰様で皆様に永く大事にお使い頂いております。

札幌は、桜が散り、次は札幌の花であるライラックの季節となりました。

6月9日から13日には夏の最大イベント、よさこいソーラン祭りが開催され、札幌に観光にいらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

大通公園のライラック

北海道のお土産といえば、カニやお菓子など、すぐに思い浮かぶ代表的なものが沢山あり、舌の記憶に残る名産品も、お土産に貰うともちろん嬉しいのですが、ずっと手元に残る、自分の名前が入った、何か特別な感じがするお土産、というのも、なかなか良いのではないでしょうか。http://www.itagaki.co.jp/products/name.html

投稿者:京王プラザホテル札幌店

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  • 2010
  • 05/21
  • 9:30AM

北大植物園

満開のエゾヤマザクラ

京王プラザホテル札幌店から、徒歩3、4分 『北海道大学植物園』は、まさに都会のオアシス、季節の草木や花が咲く緑豊かな場所です。 先日、待ちに待ったエゾヤマザクラが開花していたよ、とお客様から教えて頂き、まさに見ごろを迎えた北大植物園に行ってきました。

園内「サクラ林」には、梅の花、エゾヤマザクラ、ソメイヨシノが美しく咲いていました。
ゆっくり見て周ると、1時間から1時間半くらいでしょうか。 中には、北海道最古の博物館があり、重要文化財に指定されているレトロな建物の中には、大きなエゾオオカミの剥製や、南極観測で活躍した樺太犬タロの剥製などが大迫力で展示されています。
北海道最古の博物館

 

札幌の中心部にありながら、これほどまでに自然を感じ取れる場所は他にはないでしょう。

もう少し先、5月末から6月中旬にかけては、札幌の花であるライラックが美しく咲く予定です。 今年の気温だと、例年よりも少し遅れそうだと、職員の方は仰っておられました。
札幌は、自然がたくさんある街ですが、中心部に来たついでのお散歩がてらに、季節の木や花を見てリフレッシュになるのは間違いなし、我が京王プラザホテル札幌店周辺のおすすめスポットです。

投稿者:京王プラザホテル札幌店

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  • 2010
  • 05/14
  • 10:00AM

ぜん屋さん

ぜん屋さん

いたがき京王プラザホテル札幌店の2つ隣、銀座が本店、草履・傘の専門店「ぜん屋」さんは、ホテル正面エントランス方向から1Fショッピングアーケードへ入ってくると、入り口から入って2つ目のお店です。とても上品な和装小物のお店、という印象通りで、素敵な洋傘もあります。 実は、自分もぜん屋さんに魅せられている一人、雨傘を愛用させて頂いております。骨が16本と強風にも耐えうる構造で、万が一、骨や芯棒が折れてもお直し可能と、安心して使っています。 自分が、なぜ、ぜん屋さんに魅力を感じているのかというと、何よりも傘自体がとても美しいこと、そして創業70年という昔からの伝統技術を現在もなお、頑なに守っているというこだわりがあり、一度使うともう手放せないほどにしっかりとした造りであるということ。いたがきとどこか共通するものがあるからのような気がします。

縁取りが手縫いレースの日傘

旬のおすすめは、やはり日傘だそうで、縁取り が手縫いレースの、見とれてしまうほど美しい日傘を紹介してもらいました。
とても品があるのは、やはり手縫いだからだそうです。 いつか・・・憧れの手縫いレースの 日傘が似合う自分になりたいと思っています。
雨傘、日傘ともに、¥12,600~たくさんの種類があり、迷ってしまうほですが、興味のある方は、是非ご覧になってみて下さいね。http://www.ginza.jp/zenya/

投稿者:京王プラザホテル札幌店

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  • 2010
  • 05/07
  • 9:30AM

札歩路 さっぽろ

ゴールデンウイーク、皆様、いかがお過ごしでしたか?札幌にも多くの方が旅行にいらしたようで、京王プラザホテル札幌店ならでは、ホテル宿泊の方や観光客の方との出会いがあり、その多くの方に、札幌に来て良かった!とお話し頂けるとほっと胸をなでおろし、もっともっと北海道を好きになってもらえるよう、“made in 北海道!!”いたがき製品の良さを熱弁してしまう日が続きました・・・。

貝がらドル入れ

 さて、先月のこととなりますが、毎月第2木曜発行の北海道新聞折り込み、どうしん生活情報誌「札歩路」の北海道庁界隈の特集記事に、我が京王プラザホテル札幌店を取り上げて頂きました。

写真掲載の小銭入れについて、多くのお問い合わせを頂きましたので、ここでも紹介したいと思います。

「E110貝がらドル入れ」は、その名の通り、貝がらをイメージした形の小銭入れです。

本体にキーリングがついており、マチ幅5,5cmとたっぷりサイズで、時計やアクセサリーなどを入れる小物入れとしても使えます。まるい形だからでしょうか、どこか温かみもあり、そこにあるだけで心が和む。 「一度使うと手放せない使い心地」と紹介された記事を見て来店下さった、新たなお客様との出会いのきっかけとなり、大変うれしい出来事となりました。http://www.itagaki.co.jp/products/items/E110.html

投稿者:京王プラザホテル札幌店

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