鞄いたがき こぼれ話

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  • 2009
  • 07/28
  • 8:11AM

清野クラフト

清野クラフトさんは札幌狸小路のななかまど店、小樽水芭蕉店、水芭蕉函館店の3店舗でいたがきの製品を販売している、北海道の観光客の方々にいたがき製品をご紹介いただいているお得意先一番店です。清野社長ご自身が18年ほど前に、いたがきの製品を見初めてお取り扱いいただいてから長いお付き合いをさせていただいています。各お店では、いたがきの製品のほかにも道産の革製品をいくつかお取り扱いしています。 清野社長には大変お世話になっていて、世の中の動向や商売のイロハなど、色々お話を聞く機会があってとても勉強になります。またスタッフも素晴らしい方ばかりで、皆さん販売の経験が長く、タンニンなめしの革の良さを熟知されていて、使い手の立場に立って、アドバイスを織り交ぜながら販売される姿勢は見習うべきことが多くあります。 どうぞ札幌狸小路、小樽、函館にお越しの際にはぜひお立ち寄りくださいませ。

投稿者:板垣 江美

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  • 2009
  • 07/18
  • 7:59AM

赤平という町

我が町、赤平では昨日から日曜日まで毎年恒例の市民祭りが開催中で、好天に恵まれることを願うばかりですが、我が社も遠く25年前に戻って、お祭り広場で出店を出すことになりました。25年前は私とまだ高校生だった妹が販売に駆り出され、お祭り気分に酔った両親の知り合いに義理で買ってもらったことを思い出します。何故いたがきが赤平で産声を上げ、今なお存続できているのか不思議に思うことがよくありますが、この町で人に触れ、共に過ごす時間の中で、自然にその思いは深くなっていくものなのでしょう… 今ではこの町が元気で、少しずつでも良くなっていくことを願ってやみません。最近発行した「いたがき通信」でもご紹介していますが、美しさと厳しい自然に囲まれた農業やものづくりに適した、昔ながらのホッとする田舎町です。最終日の日曜日には市民踊りがあり、仕事の後、練習を積んだいたがきのスタッフも参加します。みんな!頑張ってくださいね!

投稿者:板垣 江美

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  • 2009
  • 07/11
  • 4:09PM

羽原コレクション

羽原コレクションは羽原正吉さんが創業した会社で、羽原さんは板垣英三の自他ともに認める一番弟子、羽原さんなくしていたがきは語れないほど貢献してくれた人です。多くの人に慕われ、人並み外れた根性の持ち主で、厳しさと優しさがバランスよく共存していた親分肌、。タンニンなめしの革がまだまだ知られていない頃、どん底の時代を共に耐えたくれた人で、160番のお財布をはじめ、小物のほとんどは羽原さんが手掛けてくれたものですが、その製品に満足している人がいかに多いことか… そういう人に会うと羽原さんに直接会ってほしくなります。羽原さんが亡くなって6年目の夏を迎えますが、今は奥様を中心に後継者たちが頑張って、羽原コレクションを切り盛りしています。創業当時のことを忘れずに末永く存続してほしいと心から願っています。

投稿者:板垣 江美

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  • 2009
  • 07/04
  • 9:57AM

HBCラジオのバスツアー

本日、HBCラジオの企画で札幌から赤平にくるバスツアーがあります。応募して抽選で選ばれた皆さん今頃丁度、赤平に向かうバスの中、桜井アナウンサーと楽しいひと時をお過ごしのことと思います。蘭の花を栽培している赤平オーキットさんを見学し、赤平のマドンナ! 植村真美さんが営む「幌岡倉庫」に立ち寄って、「いたがき」にお越しいただき、弊社社長 板垣英三といたがきの代表作の鞍ショルダーをデザインされた鞄博士 長井先生とのトークショーやものづくり体験を企画しています。ガーデンエコファクトリーが完成した記念に昨年初めて行い、今年で2回目ですが、夏のお祭りとして毎年続けていきたいと思っています。ラジオは何かをしながら聞ける便利さがあり、驚くほど多くの方が毎日お仕事の傍ら聞いているようです。感化されてスイッチオンしてみると…人情味のあるパーソナリティの話は心のマッサージ的効果もあり、忘れがちな古き良きものの有難味…改めて感じいりました。

投稿者:板垣 江美

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