修理品事例

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  • 2013
  • 11/19
  • 9:33AM

修理事例<E524ポシェット>

今回は、《E524ポシェット》の 内装交換の様子をご紹介します。
こちらも既に生産終了している商品ですが、今でもご愛用くださっている方が多い、人気商品です。
外側の革は非常に綺麗な状態ですが、内装の合皮がひび割れを起こしていましたので、内装を取り替える修理を行いました。22,000円(税抜)、お届けまでのお時間は約3ヶ月でした。

内装に使用していた合皮に、ひび割れが発生しています。

全てのパーツを解体し、内装を新しい革に取り替えます。

一度縫って開いてしまっている針穴に、再び針を通し、同じ縫い目になるよう縫い合わせていく、慎重な作業です。

内装をタンニンなめしの革に張り替え、さらに末永くご愛用いただける品になりました。

修理金額や期間は、製品の状態と混雑状況によって異なりますので、ぜひ一度お問い合わせくださいませ。

投稿者:企画部

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  • 2013
  • 09/17
  • 4:20PM

修理事例<E510(現EW560)タウンボストン>

今回は、《E510タウンボストン》の 内装交換の様子をご紹介します。
この商品は創業当時から作り続けているロングセラー商品で、30年近くご愛用いただいている方もいらっしゃいます。E510は改良されて現在EW560(税込48,600円)になっています。
今回の内装交換は20,000円(税抜)、ハンドル交換は10,000円(税抜)、お届けまでのお時間は約3ヶ月でした。

外側の革は非常に綺麗な状態ですが、内装の合皮が劣化し表面が剥がれてしまっています。

ひとつひとつ手作業で内装を剥がしていきます。

分解し、全ての内装を革で作り直します。

ハンドルは職人の手縫いで取り付けます。

外側の馴染んだ風合いはそのままに、内装はすっかり綺麗に生まれ変わりました。

修理金額や期間は、製品の状態と混雑状況によって異なりますので、ぜひ一度お問い合わせくださいませ。

投稿者:企画部

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  • 2013
  • 08/07
  • 4:34PM

修理事例<M509パンプキンリュック>

今回は、1994年に誕生し、比較的多くの方に今でもご愛用いただいている《M509パンプキンリュック》の 内装交換の様子をご紹介します。

こちらの修理は、18,000円(税抜)、お届けまでのお時間は約3ヶ月でした。

現在では改良を重ね、M522リュックサックが定番商品とし存在していますが、《M509パンプキンリュック》は当時ご購入いただいてから15年以上経ち、ちょうどメンテナンスの必要が出てくる頃合いで、今でもご愛用いただいているお客様から続々と修理依頼が寄せられております。

内装に使用していた合皮に、ひび割れが発生しています。

綺麗に解体し、合皮であった部分を新しい革に取り替えます。

慎重に、再び縫い合わせていきます。

外側の革も綺麗にメンテナンスを行い、潤いとツヤが戻りました。
内装は革に替わって、これからますます末永くご愛用いただけるようになりました。

修理金額や期間は、製品の状態と混雑状況によって異なりますので、ぜひ一度お問い合わせくださいませ。

投稿者:企画部

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  • 2013
  • 07/02
  • 3:37PM

修理事例<E155(現EW175)プレイング束入れ>

今回は、いたがきの中でも変わらず人気の長財布《E155(現EW175)プレイング束入れ》のファスナー交換と、内装を合皮から革へ交換する修理の様子をご紹介します。

こちらの修理は、13,000円(税抜)、お届けまでのお時間は約2ヶ月でした。

※E155ファスナー交換のみの場合は4,000円(税抜)です。※現行商品・EW175ファスナー交換+内装交換の場合は15,000円(税抜)、EW175ファスナー交換のみの場合は4,500円(税抜)です。

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こちらのお財布は20年以上ご愛用いただいている品で、ファスナーに不具合が生じたため、修理に持ち込まれました。同時に、内装の合成皮革を革に取り替え、グレードアップの修理を行いました。

全て解体し、内装の合成皮革を丁寧に剥がしていきます。

新しい革を貼り、もう一度組み立てます。ファスナーはシワが寄らないよう、角も均等に曲げながら貼っていく、技術を要する作業です。

一度空いている縫い穴を、再び縫っていきます。

長年愛着を持って使い込んでいただいた革の風合いが、何物にも代え難い魅力です。内装も革に交換したことで、ますます末永くご愛用いただける仕上がりとなりました。

修理金額や期間は、製品の状態と混雑状況によって異なりますので、ぜひ一度お問い合わせくださいませ。

投稿者:企画部

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  • 2013
  • 05/24
  • 2:47PM

修理事例<E160Sドル入付札入れ>

今回は、いたがきのお財布で一番息が長く、世代を超えて一番人気をいただいている《E160S  ドル入れ付き札入れ》のファスナー交換の様子をご紹介します。

こちらの修理は、4,000円(税抜)、お届けまでのお時間は約4週間でした。

いたがきで使用しているタンニンなめし革は、丈夫で末永くお使いいただけますが、ファスナーや金具等は摩耗してしまいます。

こちらのお財布はファスナーが閉じなくなってしまっていますので、新しいファスナーに交換する修理を行いました。

糸を解き、丁寧に解体します。

新しいファスナーを貼り、同じ縫い目で縫っていきます。

最後に全体を綺麗にお手入れして完成です。

※修理金額や期間は、製品の状態と混雑状況によって異なりますので、ぜひ一度お問い合わせくださいませ。

投稿者:企画部

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  • 2013
  • 03/18
  • 5:01PM

修理事例<ML507 ボストンバッグ>

お客様に育て上げていただいた製品を、もっと永くご愛用いただくために、いたがきでは修理部門を完備しています。現在は主に、15年程前にご購入いただいた製品が、使い込まれて、メンテナンスや修理のために帰って来ています。

今回は、実際にお客様からご依頼いただいたML507ボストンバッグの修理の様子をご紹介します。こちらの修理は内装を全て革に交換し40,000円(税抜)、お届けまでのお時間は約4ヶ月でした。

製品には、価格と重量を抑えるため内装に合成皮革を使用しているものがありますが、劣化がひどい場合、剥がれてきてしまうことがあります。(現在のML507では使用しておりません)しかし、外側のタンニンなめし革はまだまだお使いいただける綺麗な状態ですので、内装を革に交換する修理を行いました。

修理を承る際には、まず専門スタッフが商品の状態を見てお見積もりをいたします。再び合成皮革を使うか、ワンランクアップして革を使うかお選びいただけますが、いたがきでは後々を考えて革での修理をお勧めしています。


まずは丁寧に糸を解き、全てのパーツを解体していきます。

革は使う過程で伸び縮みがあるため、一点一点異なる形に合わせて新しい革で内装を作っていきます。

一度穴の開いている縫い目に、再び針を通し縫っていきます。

使い込んだ味わいはそのまま、新品とは比べられない風格を持って生まれ変わり、お客様にも大変お喜びいただける仕上がりとなりました。

修理金額や期間は、製品の状態と混雑状況によって異なりますので、ぜひ一度お問い合わせくださいませ。

投稿者:企画部

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