赤平の社窓から

多くの田畑が広がり、作物に恵まれた土地である北海道赤平市(あかびら市)。
ここにいたがきの本社があります。
その昔、炭坑で栄えた頃は多くの人々がそこに暮らしていましたが、炭鉱の閉鎖とともに人口が減少しました。
ですが、自然と一緒に心豊かに暮らしてい ます。
ひっそりと静かな時間が流れ、山々を望み、夕空にはハクチョウが飛ぶ。
わたしたちは、こんな風景を毎日見ながらものづくりをしています。

2010年1月

赤平で毎日のように降り積もった雪が白く高い壁になりました。
太陽の光に反射して青く光り輝いています。
厳しい寒さの中に垣間見る冬の美しい光景です。

※画像をクリックすると大きなサイズをご覧頂けます。

2009年5月

5月半ば…お出迎えの小さな黄色いチューリップです。
木々の芽もほころび、白樺には若々しい緑の葉っぱが揺れて、
ガーデンエコファクトリーを囲む植物たちの季節がやってきました。

2009年4月

北海道にも春がやって来ました。
雪がすっかり溶けた地面から、ふきのとうが顔を出しています。
季節を彩る小さな自然に囲まれて日々過ごしていますが
春は特にうれしい季節です。

2008年8月

いつもと変わらない、夕方の風景。
違うのは、新しい社屋の屋上緑化越しでの風景となるところ。
8月ですが、日が落ちてくるとひんやりとしてきます。
空の感じも秋の訪れを感じてしまいます。

2008年7月

新しい社屋からの風景。 階段の踊り場にある窓からの風景です。(まさに社窓ですね)
建物の構造上、階段の窓は小さいのですが、それが額縁のように いつもの見慣れた風景が切り取られ、新鮮にうつります。
階段を上り下りする時のちょっとした楽しみでもあります。
同じものでも、見方や見せ方を変えることで新しい価値が生まれる。そんなことを再認識させてくれる窓です。

2007年10月

昨年と変わらない風景。
変化やスピードが求められている世の中だけど、変わって欲しくないのがこの風景と自然。
そして、ものづくりの姿勢も変えてはならないもののひとつです。

2007年4月

中旬に大雪が降ったものの、今ではすっかり雪が無くなり、遅い春がやってくる。
これからあたりは見る見るグリーンに色づき、自然の生命力を感じます。

2006年12月

11月末からずっと雪の日が続き、あっという間に一面の銀世界。
雪の反射で工場の中も明るく照らされ、
外から聞こえる音もかき消され、
ものづくりに集中できる季節です。

2006年9月

秋の夕暮れは空が美しい。
仕事の合間にふと、外を見れば大きい空が広がっている。
そんな北海道の大地でこつこつとかばんが作られてゆきます。
(本社駐車場から望む夕日)

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